コビトスルヒト

お相撲さんが好きな4歳の息子との日々

ダンスの発表会そして別々の道へ

息子がダンスを習い始めて来月で1年になります。

コロナ禍によりレッスン場所が変わったりオンラインになったり、発表会中止になったり延期になったりと色々ありましたが、2月に1回、そして先日2回目の発表会が無事に終わりました!

 

どちらの会場も本来予定していた会場ではありませんでしたが、子どもたちに発表会の場を…ということで開催できる会場を押さえてくれたのです。

 

息子のチームは男の子3人のチームでずっと練習してきて、1回目の発表会をもって1人が卒業。今回の発表会でもう1人が卒業していきました。寂しいーー!

 

保育園のお別れの後、今度はダンスまでもお別れ。これだから春はやだよ。ワーホリをしていた時の友人は"春が大嫌い"と言っていて、その時の私は"え!春ええやん!"って思ってたんだけど、今は彼女の気持ちが良く分かる。ワーホリも春に帰国したし、アメリカからの帰国も春。春を目の前に弟はタイに旅立ち。私たちも引っ越した。毎日一緒にいた息子が初めて私から離れて保育園に行き出したのも春。そんな体験の数々で、春が来るとやっぱりちょっとセンチメンタルになります。

 

違う違う!春は寂しいという話がしたいんではなかった!

 

そんなこんなで発表会が終わりました。

いやぁ発表会、良いですね〜!!!

毎回、息子たちが立派に踊る姿を楽しませてもらい(間違えたりしてるけどそんなことは良いんです)、仲間と楽しそうに過ごす様子を見ては微笑ましく思い、息子はどんどん自信に繋がっている様子。1人になってしまったけど1人で続けてみると言っています。

 

今回ダンスを習い始めて得たものは、ダンスの技術はもちろんですが、なんと言ってもやっぱり友情ですね!保育園との友達とはまた違って、何度も注意されたり励ましあったり(それはあんまりしてないか)、練習後にはキャッキャキャッキャと追いかけっこをしてじゃれ合い、そして1つのものを作り上げた仲間!!それって息子にとっては初めての感じだと思います。

 

うちだけ違う保育園だったのですが、仲の良いママ友の仲間に入れてもらい、待ち時間にスタバでコーヒーを一杯飲む時間が私の中でも憩いのひと時でした。

 

毎週、保育園の後に練習お疲れ様でした!

最高のステージを見せてくれてありがとう!