コビトスルヒト

ドラムが好きな9歳の息子との日々

スワンボートで朝の散歩からの次郎ラーメン

スーパーのお菓子売り場で若いカップルとすれ違った時のこと。男性がお菓子コーナーで流れていたアンパンマンの曲を口づさんでいて、初めはクスッとしたのですが少ししたら何故だろう、胸がキューっと締め付けられて目が霞んだ。

あ〜この子にも幼少期があって、お母さんと一緒にアンパンマン見たりおもちゃで遊んだりしてたんだろうなと思ったらウルウルきちゃって。どうした情緒。

 

ちょっとまって!あっという間に1ヶ月たっちゃったんだけど、東京旅行の2日目の話を。

この日のメインは息子が今大ハマり中の二郎系ラーメンの生みの親、"次郎ラーメン"を食べに行くこと。

本当は吉祥寺でゆっくりモーニングも良いよななんて思ったんだけど、そしたら次郎ラーメン絶対だべれん!ってことで朝食抜き。ラーメンは開店と同時の11時に並ぶ予定なので。

 

だからって、ただホテルでのんびりは勿体無いよねってことで井の頭公園散歩に行きました。

園内にあるお寺でお参りして、銭洗して、カモと戯れているとアヒルボートの営業開始。

30分1,000円くらいして、たっか!物価高!!と思ったけど、経験としてなかなか良い思い出になりそうだなと思い払いましたよ。

「アヒルボート乗る アヒルボート漕ぐ アヒルボート乗って海までイェイイェイ!!♪」と、ラッパーになった弟の友人たちの歌を口ずさみながらチケットを購入しにいくと

"スワンボート"

アヒルボートじゃなかったー、スゴーッ!なんて爆笑しながら乗船。今ならどんなことでも笑えるくらい全てがハッピーだった。

ちなみに、後日彼らのCDを見たら、彼らが乗ってるのもしっかりスワンボートじゃないか!

朝一のスワンボートはインバウンドの場所。みんな外国人でした。なので静かに湖をゆ〜らゆら…ではなく、すれ違うたびにウェーイ!ですよ。しかも私たちより後に乗ったのに少し乗ったら退散していて。円安だなーと思った。こちとら30分の金額に泣く泣く…思い出と経験の為に思い切ったのに、あちらにしてみれば破格の乗り物か…納得いかんな〜。

だけどスワンボートの時間は平和の時間そのものだった。私、死ぬ間際に今日のこと思い出すんじゃないかと思うくらい幸せな時間だったな。

 

で、遂にお目当ての次郎ラーメンですよ。

行く前から息子にあれこれルールを叩き込まれ、初めてラーメン屋で緊張したっての!私は店員さんの助言により麺の量を1/3にしたんだけど、それでも地獄でした。女性は1/3にされる方が多いですって言われた時、"そんじょそこらの女性と一緒にしないでくれ!私はラーメン大好き女性なんや!"と心の中で思いつつ、「あ…じゃあそれで…」と蚊の鳴くような声で伝え、出てきた量に愕然。食べながらずっと、これは闘いだ。これは闘いだ。と言い聞かせてました。私は美味しくラーメンを食べたのではなく、目の前にあるラーメンとただただ闘った感じ。格闘でした。食べ切ったけどね!1/3以上は無理!

息子は謎に慣れた容量で、"にんにくあぶら多め麺の量は半分で"(正確には覚えてないけど)と注文して、美味しい美味しいと完食してました。

いやーまじで未知の世界だった。もう二度とごめんですわ、私は。息子はまた食べたいと言ってる。

 

と、こんな感じで大満足で一泊二日を楽しみました。また来年も行けたら良いな。親子2人ののんびり旅行。息子はまだ行ってくれるでしょうか?小6なのでラストチャンスかな?しくしく

ハリーポッタースタジオツアーが最高だった

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先日行った息子と2人旅行の話。旅行と行っても都内に行って一泊しただけなので旅行とは言わないか。

旅行は年に3〜4回しているけど友人と行ったり、両親と行ったり、現地で合流したりと"完全に2人"は7年ぶり?!7年ぶりということと、息子のずっと行きたがっていたハリーポッタースタジオツアーということもあり1ヶ月前くらいから毎日カウントダウンしてて。「あと◯日〜🎵あと◯日〜🎵」という具合に後に乗せてカウントダウンしてたのです。

 

2人で過ごした2日間は、それはそれは楽しくて、息子の食べたいものやりたいことをとことん優先して過ごした結果、息子は何度も「人生で1番楽しい日更新した!」だの、「ママありがとう!」だの「来年も2人旅行しようね!」だの色々言葉にして伝えてくれるもんだから、帰宅してから翌日まで私の情緒が不安定過ぎて…泣いた笑笑

いや〜久しぶりに謎の涙流したわ〜。脳裏に「あと◯日〜🎵」の息子の声が残ってるし、楽し過ぎて幸せすぎたという幸福感と、終わってしまったという寂しさに涙が溢れ出た。なぜ〜笑 ま、幸せなことですね。

 

そんな楽しすぎた旅行の1日目について。朝一の9:00からスタジオツアーに予約していたので早起き。7:00には出るよ!絶対早く起きないとだからね!!たハラハラして目覚ましかけまくって寝たけど、2人揃って5:00頃にスッと起きた。

 

息子はハリーポッターオタクで書籍も読み込んでいるタイプです。私は賢者の石は見たけど、その後はどうしても寝てしまいところどころしかわからない。ハマれなかったタイプです。

そんなハリポタオタクの息子が行く前からYouTubeでスタジオツアーについて色々学んでいてくれたので、当日めちゃくちゃスムーズ。息子いなかったらよく分かってなかったこといっぱいあったと思う。

例えば、合成動画の撮影して、その撮影したものが大量にある展示の額縁の中のどこかに入っていることとか。バタービールのコップはそこで洗って持ち帰れるんだけど、その流れとか。クィディッチの試合の流れとか。今日が記念日や誕生日の人は最初の扉に魔法をかけれることとか。

 

最初の扉を開くと、あの食堂になります。(私詳しくないので色々名称とか間違っている部分があると思う)暗い食堂で上には沢山のキャンドルが。まさにあの映画の永野幻想的な感じが表現させれていて素敵!だったんですが、半年前にスタジオツアーに行った友人によるとこの演出はなかったとのことなので"ホグワーツからの招待状"というイベントがやっている今が行き時だと思います!

暗闇andキャンドルの中にゴーストが動き回っていたり。あれはプロジェクションマッピングなのかな?

 

その後は前に置いてある組み分け帽による組み分けの儀式です。スリザリン〜!グリフィンドール〜!などと言われたら、自分が入りたい寮の時にフ〜だのフォ〜だのと言ってリアクションをとります。私はスリザリン、息子はグリフィンドール。ダントツでグリフィンドールが人気だろうなと思っていたけど、意外とスリザリン人気あるのね。

この組み分け帽子も友人の時はなかったらしいんだけど、これはイベント時だけじゃなくて定番化した方が良いよ!テンション上がるもん!

 

プロジェクションマッピングを存分に楽しみ、クィディッチの試合。軽く演技指導をしてもらいながら喜んだりブーイングを思いっきりすると、映画のワンシーンに自分たちが応援として参加している動画になります。息子と私は推しの寮が違うから、違うブースに案内されたんだけど(私は息子に合わせてグリフィンドールでも良いと言ったんだけど、息子からの許可が降りなかった)、カップルや家族もそれぞれの寮に行ってたり1人で参加してる人も多い。1人じゃ恥ずかしかってできない人いるんじゃない?と思ったけど、全くそんなことはなく全力演技でした。というか、インバウンドが凄すぎて殆どが外国人だし、少ない日本人は本気モードの人たちばかりだったので、恥ずかしがっている方が浮いてしまうくらいな感じでした。

 

ツアーの中間くらいにカフェテリアがあり、それぞれの寮のランチが食べれたりするのですが、私たちは何も食べず。物価高過ぎて。ピザ1枚¥3,000くらいするんだよ。現実思考な息子はここで散財するなら出た後に家系ラーメンを食べに行きたいと。

だけどバタービールだけは飲みました。甘過ぎると賛否両論なバタービール。息子にはやはり無理で、私には美味でした。美味しかった〜なにあれ!!コップもお土産として持ち帰れて、あの美味しさで¥1,200くらいだったから、物価高なこの空間にしては安くない?

 

と、まぁ他にも楽しいスポット感動スポット色々あるんだけど長くなりすぎるのでここでやめます。絶対また行きたい。本当に楽しかった。人もそこまで混み合っていないのがまた良い。スタッフさんたちがフレンドリーなのも良い。ハリーの様な店員さんは息子を見て「きみハリーに似てるね」と自分のハリー眼鏡をかけさせてくれたり。今10歳だと伝えると、来年手紙が届くかもね!と声をかけてくれたり、とても楽しかったです!感無量

 

 

 

ホテルに行くならデジタルデトックス!

息子の誕生日(1月)に特別プレゼントを渡していなくて、先日2人でワーナーブラザーズスタジオツアーに行ってきました。誕生日である1月はクリスマス年末年始と色々もらったり行ったりしているからもう少ししたら行きたいという希望の元。

 

ワーナーブラザーズの楽しさは一旦置いておいて、この日ホテルに泊まったことを。マイルのポイントが貯まっていたのでそれを使っての宿泊。ホテルの選択肢があまりなかったので、東京か吉祥寺かのニ択。どっちでも良かったんだけど、吉祥寺は私が育った街でもあるのでこっちに決定。井の頭公園とかも行けるなと思ってね。

 

家を出て電車に乗ってすぐに気がついたんだけど、息子、タブレットを持ってくるのを忘れたのです。相棒のタブレットを。YouTubeを見ることもROBLOXもできません。

結果、タブレットを忘れたことがとても良かった。なぜかというと、動画もゲームもできないから、カードゲームをしたり枕投げをしたり(ちょっとだけね)、かくれんぼをしたり、ワーナーブラザーズで撮った動画を見たり、お互い購入したお土産で余韻にしたったり、夜の散歩に行ったり、マクドナルドを購入して部屋でパーティーしたり、とにかく2人で共有する時間の量が段違い!マクドナルドは数ヶ月ぶりだったのですが、今日は特別ジャンクオッケーってことで◎(あ、ちなみに息子が体に悪いからとマクドナルドに行きたがらなくなりました)

タブレットやスマホがあるとホテルに着いたらついつい個々の時間を過ごしてしまうと思うので、忘れて本当に良かった。息子が暇になるから私も極力スマホをいじっていなくて、だからホテル時間が本当に楽しかったのです。めっちゃ笑った。

 

部屋でやろうとLOFTにUNOを買いに行ったのですが特別ルールのUNOみたいなのしか売っていなくて、諦めて他のカードゲームを買うことに。

"偏見プロフィール"というゲームを購入したのですが、これ本当に爆笑した!f:id:yorunekom:20260515070322j:image

私は偏見の塊なので、こうして写真を見るだけでポンポン変換が浮かんじゃって。"娘の日記をこっそり見るのが趣味です"とか、"オーガニックしか受け付けません!"とかね。だけど、息子ってまだまだ偏見があまりないから分からん分からん!と、相当悩んでいて、やっと出した偏見プロフィールも全く参考にならないの。笑ったわ〜。後半になると息子もすっかり偏見の塊になってて、良いんだから悪いんだか…

 

まだまだかくれんぼやりたがり少年なので、どこも隠れるとこないわ!っていう狭いビジネスホテルだったのに無理矢理隠れて。もろ見えなんだけど隠れる為の一工夫がおもろすぎてここも爆笑。

 

駅近のホテルだったのでカーテンを開けると駅が見えるのですが、都会の夜はまだ人がいっぱいいる!!と何度も外の光景を楽しめるのも普段は静かな田舎暮らしをしてるからこそ。この光景だけでも1回に10分くらい語り合ったり。

 

とにかく、旅の夜を楽しむならばデジタルデトックスは必須だなと思った。

 

インバウンドインバウンドと言われているけど、田舎にいるとそこまで実感していなくて。確かに外国人増えたよねとは思うことはあるけど。だけど都内、マジで増えたね。しかも、日本人も外国人への対応に手慣れている人増えたよね。店員さんとかさ。

ハーフの息子を連れていると英語で話しかけられることがちょこちょこあって。英会話で鍛えた英語力(カタコト)で私たちも英語話者になりきったり。

井の頭のスワンボートにも乗ったんだけど、私たち以外に乗ってる人たちみんな外国人で。すれ違う度に"hi!"とか"yaay!"なんて声掛けあったりでめっちゃ楽しかった。日本の情緒ある静かなボートの雰囲気はなくなった感じだけど、これはこれで楽しい。

 

こんな感じで、とても楽しいスペシャルな日を過ごしました!

子ども同士で祭りを楽しむ

先日お祭りがあったのですが、遂に今年からは子どもたちで回るようになりました。今までは友達と約束しても親も一緒に見て回っていたのだけど。ほらほら、高学年からは今までと一気に変わりそうだなと思っていたけどやっぱりほら!ちなみに反抗期はまだ。きっと中学生からでしょうと予測。なので、別に寂しさとかはないです。成長してますね〜という感じ。

クラスメイトの男子全員と回ったのですが、私たち親たち、そして兄弟たちもレジャーシートを敷いてみんなで楽しみました。拠点を決めていたので迷子の心配とかはないし、親同士が仲の良いこの学年で良かったとよく思います。

 

息子はまだママママのママっ子なので、10歳でこんなにママママ言うもんかね?と思ったりすることもあるけど、みんなの様子を見たらみんなそんな感じだった。この学年、反抗期まだ全然なさそう。

 

あと、他の学年だったりを見ると、好きな子〜とか、彼氏彼女〜なんて話を聞いていたので、そろそろ誰かそういうお年頃になるんじゃ?うちの子はまだ全くその気配ないなと思ったら、全員そんな感じだった。誰がどんなタイミングで彼女をゲットするんでしょうね。そしてその時の周りの反応は?楽しみだな〜。

 

 

楽しそうな子どもたちの声は良い

巷では賛否両論なROBLOX。息子も例に漏れず5年くらいはやりつづけていますが、最近はパラレルという別アプリで会話をしながらROBLOXをやっています。

◯時に集合ね!なんて学校で約束をして帰ってきますが、約束していない子でもオンラインになっていると集まってくる感じで。現代的〜。それぞれの家庭でのご飯のタイミングとか宿題をやらなきゃいけないタイミングなんかがあるので、出たり入ったりで4〜5人くらいが集まってやってます。

そのワイワイやっている声が本当に楽しそうで。小学生男子良いなぁ〜って思いながら過ごしてます。

休みの日でも家で暇してる子、出かけるまでの時間参加する子、習い事などから帰ってきてから参加する子、さまざまなんですが、これを始めるようになってめちゃくちゃ…その家での習慣とかプライベートが垣間見えるというか…。その辺ほんとやだ笑 

「ごめん!ご飯だから食べたらまた来るわ!」なんて言って抜けていくのだけど、18時の家もあれば20時の家もあり…うちは遅い方なので、トップバッターの子の"ご飯食べてくる!"が聞こえると、ヤベヤベと急かされる思いです。

まぁでも楽しそうでなによりです。お友達とも上手くやれているとわかるしね。

 

それはそうと、5年生になり新たに"委員会活動"が始まりました。息子の初めての委員は"放送委員"

これがめちゃくちゃ楽しいみたいで。お友達や先生にも褒められているみたい。この前私も学校に行った時、校長先生から直々に褒められました。放送がとても上手でいつも楽しみにしているんですと。

少人数の学校なので放送は1人でするみたい。なので放送担当の日は担当の先生と2人で放送室で給食を食べるんだって。

それキツクない?!と聞くと、いや、それがめちゃくちゃ楽しいんだって。息子は大人が昔から好きだなー。私は大人が嫌い(というか苦手)なタイプだったから、先生と2人で給食を食べるなんていう前情報があったら絶対に放送委員にはならないと思うね。

 

それともう1つ最近息子が頑張っていることが、昨年から参加しているお囃子。春のお祭りから初めてステージで小太鼓をやりました。次は大太鼓にステップアップかなと思ったら、なんと次のお囃子に向けて息子は踊りをやることに。狐だって。獅子とどっちが良いか聞かれて狐を選んだみたい。息子が狐を踊るのかと思うと私もすっごく楽しみで過去の動画とかYouTubeで見漁ってます。

 

息子は結構リズム感がある方だと思うので、6歳頃ダンスを習いましたが、本人あまりハマらずに1年で辞めました。だけど、お囃子はすっごく興味を持ってやる気満々。

そふと思ったんだけど、彼はすごく文化や歴史あるもの、伝統、などにすごく興味があるんですよね。ここのブログにも何度も書いているけど、ライダーものやレンジャーもの、車や電車に一切ハマらなかった息子が3歳頃からハマったのが相撲ですしね。テレビで能とか歌舞伎が流れているとジッと見ていたり、それこそ祭りのお囃子も見たがる子でした。だからこの伝統的✖️踊りって息子にピッタリだと今気がついた!!

 

そうそう、ビックリしたのが、2歳頃に初めてお祭りでお囃子を見ました。鬼やら獅子やら狐やらに少々ビビりながら。鬼に「おいで」と呼ばれ、一緒に写真を撮ってもらったのですが、改めて見返してみたら、その時のお囃子が今まさに息子が参加しているお囃子だったのです!!!8年越しであの時初めてみたお囃子の一員になってる。

そんなわけで、今年のお祭りは忙しく、そして今まで以上に楽しめそうです。怖いのは熱中症のみ!!!気をつけよう。

 

5年生スタート!

始業式の前日。担任の発表にドキドキし過ぎて夜全然寝付けなかった息子です。お陰で始業式の日はご飯食べずに爆睡。クラス替えのない学校なので変わるのは担任のみ。それでもそんなにドキドキするんだね。

子どもたちに大人気の先生がいて、男子たちはその先生を希望していたけどその先生には当たりませんでした。"宿題の多い先生"と聞いていたので、ヤベーヤベーってなっていましたが、学校始まって1週間、とても楽しくやっているようです。

息子のクラスは穏やかな子が多いけど、それなりに人間関係のトラブルも昨年はあったので、新しい先生…よろしくお願いします!

 

高学年につれ思っていたのですが、"私(親)の知らない息子"が徐々に増えていくんだろうな。私よりも友人とか、(できるかわからないけど)彼女とかの方が息子のことを知ってるって感じになってくるんだろうな。と。

他のお母さんから息子の学校での話を聞いてビックリすることが徐々に増えていく。前までは私の知っている息子と、話で聞く息子が一致していたけど、今は違うことが増えたと言うか。

なので、"うちの子に限って!!"という台詞は私には言えない。もちろん息子の事を1番信じているし、息子が言うことを1番に受け取るけど、けど!過信し過ぎて暴走は良くないな。と。

自分の都合の悪いこと、親が怒ること、もしくは悲しむこと、は言わなくなってくるでしょ。言う子ももちろんいるとは思うけど、絶対全部言ってるかはわからんでしょう。

心配になることもあると思うけど、親が出るラインも難しいなと思う。自分たちで解決する能力をつけるのも大事だと思うし、何でもかんでも親が出る歳でもなくなってるよね。人間関係トラブルも、今たくさん経験して乗り越える能力を付けてほしいと私的には思うのです。もちろん、理不尽ないじめは話は別ですが。

なんかあったの?って内容になったけど、何かあったわけではないです。そういう年頃だよなーと思ったので記録。

 

私の世界にいた息子が、年齢を重ねると共に自分の世界を作っていく真っ只中。面白い世界を作るんだよ〜という気持ちです。

4年生修了!

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先日息子は小学4年生の課程を修了しました。次は5年生!5年生!もう?いよいよ高学年で、今年は初めての宿泊教室なんかもあるので、親離れが進みますね。

 

先日、毎年恒例の個人写真・クラス写真の撮影をしてきました。私の仕事がカメラマンなので私が開催しているみたいな感じになっていますが、クラスの全保護者が協力してくれています。今年もクラス全員参加!しかも担任の先生も参加してくれていて、今年に限っては用務の先生(?)と先生主任も参加してくれました。賑やかな思い出になってありがたい。

桜も満開で春らしい良い写真が残せました。

 

毎年同じ構図で撮っていて、その中の1つに"背の順で前ならえ"があるのですが、背の順って4月に決めてからは変わっていないらしく、この時期になると前後で入れ替わりがちょこちょこあります。それを私たち親が見て入れ替えていくのですが、今回女子の成長が著しくて。女の子の成長期って本当にこの時期なんだね。1番前にいた子が後ろの方に行っちゃったよ!って子もいました。息子はまだ男子最小をキープ。

 

"この学年は穏やかで仲のいいクラス"と定評がありましたが、4年はまぁまぁ人間関係トラブル勃発してましたねー。私が知らないところでも色々あったようで。今のうちに傷ついたり修復したり色々経験して強くなってもらいたいですね。私も自分が子どもだったころ、クラス内でのいじめを初めて目撃したので3年か4年の頃だったなー。2人の女子が1人の女子の机に悪口書きまくったり、物を隠したりして。学活で話し合いになり、やった2人が号泣して「ごめんねーごめんねー」と反省していた。…ように見えたけどその後も続いて。

やられていた子はのちに私の親友になるのですが、高学年からはマジで立場が逆転してましたね。やられていた子は気が強くて、高校ではギャルと化しました。(高校も一緒だった)

 

性格は、持って生まれたものと、後天的なものがあると思うけど、環境や出会う人ってだいぶ大きく影響するよね。息子も少ない人数の中で色々揉まれていると思うけど、素直な子が多いクラスなので良い環境にいると思う。あまりにも酷い環境だったらいつでも引っ越します。全然オッケーだよ、身軽だよ。

 

5年生もきっと、楽しいこと大変なこと人間関係色々あると思うけど、経験は財産と思っていろんなことに挑戦してもらいたいです。私もね!