始業式の前日。担任の発表にドキドキし過ぎて夜全然寝付けなかった息子です。お陰で始業式の日はご飯食べずに爆睡。クラス替えのない学校なので変わるのは担任のみ。それでもそんなにドキドキするんだね。
子どもたちに大人気の先生がいて、男子たちはその先生を希望していたけどその先生には当たりませんでした。"宿題の多い先生"と聞いていたので、ヤベーヤベーってなっていましたが、学校始まって1週間、とても楽しくやっているようです。
息子のクラスは穏やかな子が多いけど、それなりに人間関係のトラブルも昨年はあったので、新しい先生…よろしくお願いします!
高学年につれ思っていたのですが、"私(親)の知らない息子"が徐々に増えていくんだろうな。私よりも友人とか、(できるかわからないけど)彼女とかの方が息子のことを知ってるって感じになってくるんだろうな。と。
他のお母さんから息子の学校での話を聞いてビックリすることが徐々に増えていく。前までは私の知っている息子と、話で聞く息子が一致していたけど、今は違うことが増えたと言うか。
なので、"うちの子に限って!!"という台詞は私には言えない。もちろん息子の事を1番信じているし、息子が言うことを1番に受け取るけど、けど!過信し過ぎて暴走は良くないな。と。
自分の都合の悪いこと、親が怒ること、もしくは悲しむこと、は言わなくなってくるでしょ。言う子ももちろんいるとは思うけど、絶対全部言ってるかはわからんでしょう。
心配になることもあると思うけど、親が出るラインも難しいなと思う。自分たちで解決する能力をつけるのも大事だと思うし、何でもかんでも親が出る歳でもなくなってるよね。人間関係トラブルも、今たくさん経験して乗り越える能力を付けてほしいと私的には思うのです。もちろん、理不尽ないじめは話は別ですが。
なんかあったの?って内容になったけど、何かあったわけではないです。そういう年頃だよなーと思ったので記録。
私の世界にいた息子が、年齢を重ねると共に自分の世界を作っていく真っ只中。面白い世界を作るんだよ〜という気持ちです。
