コビトスルヒト

3歳のコビトが生息しています

塗り絵を描く

土日の出勤の時は母に息子を見て貰っているのですが、その時に必ず30分〜1時間位は集中して出来る何かを用意して、息子に課題のやり方を伝えて行きます。

 

と言っても難しいものではなく、至って簡単なこと。

そうしないと全くヤル気を起こさなかったり、

自分1人で出来ることではないと意味がないので。

 

その時間だけでも母が気を休めるようにする為のものなので、息子が1人で出来なくて母に頼ったり、イライラしてギャーギャーなってしまったら本末転倒なのです。

 

 

基本的にはシールブックの作成を用意することが多いですが、うっかり準備をするのを忘れてしまいました。

さて、どうしようか…

 

ということで、息子が起きる前にせっせと"ぬりえ"を描きました。

息子が興味のあるもの…塗りたくなるもの…

HIKAKIN!!

いつもお世話になりますHIKAKINさん。

 

HIKAKINの塗り絵を用意して息子に渡すと、

『顔は息子で、体はHIKAKINのも描いて!!』

というので、大慌てで描きましたよ。

 

子どもがいると、どれだけ余裕を持って早起きしてもバタバタになる。。。

 

息子は私が渡した課題(塗り絵)をちゃんと完成しているのか。

ワクワクしながら帰宅。

 

そして息子が見せてくれた完成形は!

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なかなかいい感じじゃないでしょうか。

 

右下がマイケルジャクソンに見えます。

↓これに

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そして今日も塗り絵を描かされたので…

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相撲バージョンと

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YouTuberバージョン

 

なんだか私の方が似顔絵を早く描く技が身に付いて気がします。

 

 

 

 

 

 

 

防災の意識を高める

9月1日 防災の日

この日私は息子と電車でやや遠出をしていました。

 

すると、一部の人のスマホからトゥルントゥルン♫と、あの恐怖の地震警報の音が車内で鳴り響いたのです。

 

え?!

私のスマホは鳴らなかったので、情報が分からず。

何度もヤフーのトップ画面を切り替えても地震速報は入らない。

 

「震度6だって!」

という声にビックリし、

もしかしてこのまま電車が止まるんじゃないかとか

今すぐ引き返した方が良いんじゃないかとか色々不安になりましたが、

「防災訓練だって!」

という声にやっと安心しました。

 

そして"備えなければいけないもの"について考えていました。

大事なのは"もの"ではない!

 

勿論、水や薬や保存食…なども大事なのですが、

私がこの時浮かんだ"備えなければいけないもの"は

 

1.体力

2.精神力

3.生きる知識や術

 

この3つが浮かびました。

 

ざっくりと説明すると、

 

体力

息子を保育園に預けている時に災害が発生したら…

車を出せなかったら…走ってでも迎えに行きたい。

食料不足で食べ物にありつけないかもしれない…。

息子が怖がって眠れなくて私も起きてないといけなくて睡眠不足になるかもしれない。

とにかく私には守るべき人がいますので、体力が1番必要!だと思うんですが、なにぶん体力が落ちてまして…。

少し走るだけでもハァハァ動機がするほどなんです。

 

なので、体力作りは備えなければいけないものだと思いまして。なかなか出来てませんけど…

 

精神力(メンタル!)

これももう説明するまでもないと思いますが、災害にあった時に立ち向かう精神力も必要だなと。

前向きに。ポジティブに。

 

私には守るべき人がいますので(2回目)、息子の気持ちが弱まった時こそ私は強くいたいのです。

とは言っても、実際そのような光景を前にポジティブにいれるのか自信はありませんが、

その為にも普段から精神力を高めたいなと思います。(さぁ、どうやって?)

 

生きる知識や術

ここなんです!1番のポイントは!

私って判断力が低いと感じています。

 

例えば、タイタニックの映画の中で船が沈没しそうなシーン。

主人公のジャックは、水の流れを読み、

"そっちは危ない!!"と判断します。

しかし、逆らって子どもを抱いたお父さん(だったかな?)が危ないと言われた方に逃げてしまい、案の定波に飲まれてしまうんです。

その判断力!

私、お父さんと同じ判断をしてしまいそうな気がするんです。

 

判断力を高めるには知識が必要。

 

知識を身に付けるには、体験する事が1番。

 

生きる為の知識や術を1番身につけられる体験は、キャンプだと思うんです。

 

私はキャンプが嫌いでしたので、知識がありません。

なので、キャンプをしたり、自然の中で過ごして、少しずつ身につけていきたいなと思っています。

 

この草は食べれる。これを食べたら危ない。

蛇に噛まれたら。蜂に刺されたら。

出血した時の止血方法。

人工呼吸。

火の起こし方。

頭が痛い時。お腹が痛い時。

クマが来たら。猿が来たら。

方向が分からなくなったら。

など、細かな1つ1つの知識を身に付けたい。

 

体力があり、精神力が強く、生きる知識や術をたくさん知っておく。

これこそが備えなければいけないものなんじゃないか?!

なんて、電車の窓から外を眺めている息子を眺めながら考えていた防災の日のこと。

 

 

 

 

 

 

 

火事だ火事だと叫ぶ息子◆避難訓練

前日、保育園で避難訓練がありました。

 

息子は消防車や救急車などにあまり興味がないのですが、

"どこかで怪我をしている人がいるから迎えに行く"

とか、

"どこかで火事があるから火を消しに行く"

とかそういう事柄にはすごく興味を持ちます。

 

パトカーもそう。

"だれか悪いことしちゃったのかな?"

という具合に。

 

なので、消防車や救急車などの玩具を欲しがるということはないのですが、

通り過ぎる度に"怪我してしまった人がいるのか、病気の人がいるのか"などを想像したり、

"どうして火事になってしまったのだろうか。冬じゃないからストーブは倒れないし、なんで?"

といった具合に、原因追求をするタイプなんですよね。

 

そして地震や火事が何故起きるのか、起きたらどうなるのかに異常に興味を示さんです。なんでだろう…

 

 

 

そんな息子なので、避難訓練はとても楽しい…というと語弊があるかもしれませんが、

とにかくとても刺激を受け、学習してきたようです。

 

迎えに行くと、真っ先に避難訓練の話や、

救急車の中にはベッドがあって痛がっている人が寝られる事。

火事になったら赤いやつ(消化器)で火を消すことなどを教えてくれて、

 

家に帰ってからは寝るまで何十回と

「かじだぁ〜!!!」「かじだぁ〜!!!」

と般若のような顔をして叫びながらホースを持つポーズをとっていました。

(マジでうるさかったけど笑えた)

 

消防士に憧れる男の子って多いですよね。

私の周りでパッと浮かんで2人は消防車を見ると目を輝かせて何時間でもいれる!って子がいます。

 

息子はミニカー的なものに全く興味を示さないので消防車にも反応が薄かったのですが消防士と、彼らの仕事にはとても興味があるようです。

 

 

4歳の誕生日は、ディズニープランを変更して、

キッザニアでの消防士体験にしようかなと計画しています。

 

 

 

 

 

川遊びが楽しめるようになった、私

私は夏が嫌い。冬が好き。

昼間の太陽よりも、夜の月明りの方が好き。

冬の夜が1番好きだった私は、

夏の炎天下なんて、カーテンを閉めて涼しい部屋で寝てるか、クーラーがビンビンに聞いた職場で働いてる方が断然良しとしていたんですよ。

息子が生まれるまでは!

人って変わるものですよねー。

 

私が今年の夏1番楽しんだのは、

川遊びで、

今は"嗚呼 もう夏も終わりか…寂しいな…"

なんて思っちゃってるんですから!!

大人になってからは夏が終わることに寂しさを感じるなんて、これっぽっちもなかったのに!

 

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真っ青な空、生い茂る緑、そこから覗く木漏れ日を見て、

今日も元気だ空気が美味い!!

なんて思うようになりました。

 

川遊びが楽しくなった理由には、

息子が水で楽しく遊べるようになったという成長も大きいです。

 

昨年までは全然水に触りたがらなくて、足が濡れるとヒーヒー言うし、遊ぶというと"川に石を投げること"という感じでした。

これが好きで良く川に行った記憶がありますが、ひたすら石を投げてました。

 

そんな息子、今年はジャブジャブ濡れて遊びました。

顔が濡れる事にはまだ少し抵抗があるようですが、それでも嬉しそうに水遊びをしました。

 

河原で石に絵を描いたり、

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まだバーベキューは未経験ですが、おにぎりやおやつを持って行ってシートを広げて食べたり、

汗だくになりながら遊んだのも今年の夏の良い思い出。

来年はバーベキューがしたいなぁ。

 

息子には学力の高さとかは全く求めていないけど、生きる力・生きる術をしっかり身に付けて欲しいし、

おもちゃやゲームがなくても、創造力や表現力を駆使してそこにあるもので楽しめてしまうようになってくれたら良いなとは思う。

 

その為に私は今、その環境や機会を与えて、私の持っているアイデアを伝え(他の人からもアイデアを貰い)、息子のやり方をみて私も学び、そしてまた新たな閃きを共有して、楽しい思い出をもっともっと増やしたいなって…思っているんです。

 

 

遊んであげるのではなくて、私も本気で遊ぶことが大事だな。って。

めっちゃ疲れるけど。

楽しく自然に遊びながら色々な事を学んで欲しいんです。

子どもの体力は無敵で、帰る頃に私は「モンスター!モンスターが飲みたい!(エナジードリンク)」が口癖になってますが。

 

 

と、夏最高!!!みたいな事を書きましたが、

やっぱり私は冬が好き。

夏が終わる寂しさよりも、秋冬が来る事への楽しみの方が結局は勝っているんですよねー!へへへ

 

 

 

 

 

惑星に興味を持ち始めた息子◆3歳児

"どうして朝は明るくて、夜は明るいの?"

いつだったか息子が私に質問してきました。

 

私はボールを両手に持ち、片方が太陽、もう一方を月と見立て、息子の顔の周りでクルクルさせ、

太陽がこんにちはと顔を出せば朝

太陽がバイバイと同時に月がこんにちはで夜

なんていう様に、簡単にざっくりとした説明をしていました。

 

しばらくすると今度は地球儀に興味を持ち始めたので、私たちが住んでいるところはここ(日本)で、アメリカはここ、友達の住んでいるオーストラリアがここで、私の弟が行くフィリピンはここ。と説明。

 

地球に興味を持つ様になり、地球のイラストを見つける度に自分がどこに住んでいるのか聞いてくる様になりました。

 

そして最近、前にマクドナルドのハッピーセットで貰ったこの宇宙というミニ図鑑を引っ張り出してきて1人で真剣に見るようになりました。

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貰った当時、息子が興味を持つように読んで聞かせたのですが全く興味を持たず、そのまま本棚に眠っていたのです。

 

この図鑑シリーズは軽くて薄くて子どもに丁度良いサイズ感と内容。

 

太陽に対しての地球の小ささだったり、

惑星の色や柄の綺麗さだったり、

月の中は空洞になっていることや、

天王星がおならの臭いだったりという事を知っていく度にどんどん興味を持ち始め、

寝起きに突然

「ママ〜 お月様はさ…地球のさ〜…どこにいるの?」

なんていうもんだから、こんな物を作りました。

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そして作ってみたは良いものの、

あれ?月のポジションがわからない…

 

私全く宇宙や惑星に興味を持ってこなかったし、学校でも右から左に聞き流していた為さっぱり知識がなかったんですよね…お恥ずかしながら…。

 

大慌てで調べましたよね、月のポジション!

 

そして、地球は回転しながら太陽の周りを回り、

月は地球の周りを約1ヶ月かけて回っている

と知りました。

 

なるほどね!

仕組みが分かればもっと正確に息子に教えることができる!

 

なんだか学校に行っていたあの頃よりも、

息子によって学習させられる事が本当に多く感じます。

 

 

ところで先程部屋を掃除していたら、小さな丸い紙切れが落ちていたので拾ってみると、私が描いたでした。

 

"月が落ちている"

 

なんだか縁起が悪いなぁ…

 

 

霊感の話◆3歳児

私は幽霊や心霊現象、おばけ...etc という物を信じていません。

自分に霊感がない為、話しを聞くだけでは信じることがなかなかできない私の捻くれ体質がそうさせているのかもしれません。

 

疲れた身体や脳が、過去に何かで得た情報や見た情報やトラウマで作り上げているんじゃないの?と思ってしまうんです。

霊感のある方すみません。

否定はしませんが、どうしても信じる事が出来ないのです。

 

心霊写真は全く怖くありませんが、

ホラー映画は怖いです。嫌いです。

子どもの頃見てしまったものはありますが、自分で映画をチョイスする様になってからは全く見ていません。

その場で驚き心臓に悪いだけではなく、しばらくはその映像にビビり、ただただ怖くなるだけなのに何でみんなお金払ってわざわざ見るの?!と思う派です。

 

そんな前提があってのお話なのですが、

全く幽霊を信じていない大人の私でさえ、ホラー映画や怖い話は怖いので、息子におばけで脅かしたことは一度もないし(○○しないとおばけが来るよ〜とか)、おばけや妖怪の歌や絵本があっても怖いものという情報にならないように話していたんです。

 

それなのに!!!

この3日間、息子が異常におばけの存在を怖がるんです。。。

暗くなったら1人で別の部屋に移動は出来ないどころか、少し廊下に出るのも怖がり、怖いからママも一緒に来て!というところから始まり、

昨日はまだ明るい時間だというのに1人で手を洗いに行くのも怖がる。

 

夜は怖いからギューってして寝たい。と言い、

暑苦しいくらいにギューっと思い切り抱きしめて就寝。

寝入った頃にソロリと離れているのですが、

突然目を覚ましママ!怖いからギューってして寝る!の繰り返し。

それに、エアコンを切った中でも毛布を顔にかけたりして。。。

 

精神的に不安定でくっついていたいのかなとも思ったのですが、おばけが怖い!としっかり言うんです。

"おばけは怖いものじゃないよ"と、おばけなんてないさの歌を歌ったりしてみたのですが、

『おばけはいるんだよ』と。

 

そこでふと思い出したのが、知り合いの子の事でした。

お姉ちゃんと弟の2人兄弟で、そのお姉ちゃんがかなり霊感があるとのことだったのです。

毎夜毎夜幽霊が部屋を叩いて入ってきて、別れた彼の話を朝まで泣きながらしてくるとのこと。

女の子は当時小学1年生だったので、そんな話には全く興味がなかったのですが、寝かせて貰えず寝不足になり登校拒否になってしまったとのこと。

トンネルは全て拒否するため、車での旅行も厳しいし、飛び降り自殺があったビルの前では"絶対ここは通りたくないと言ってた拒否"(お母さんがビルの管理の人に確認して飛び降り自殺があった事を知った)

守護霊も見える為、車に乗っている時は倍の人数が車に乗っている感覚で、狭くて疲れてしまうんだそう。

 

心霊現象を信じていない私にとっては、これが本当に霊感なのか、それともやはり脳で作り上げているなかはわからないですが、どっちにしても、本人や周りの人にとってみたらかなりキツイ状況なわけで。

 

もし息子に霊感があったらどう対処するべきなんだろう。。。

と考えてしまいます。

"今が丁度お盆中"というのがまた私をガクガクブルブルさせています。

 

 

 

 

YouTuberが息子に与えた良い影響

3歳児がYouTubeを見ることへの賛否両論はあると思いますが、息子はTVは全くと言って良いほど見ず(おかあさんといっしょも最近あまり見なくなりました)、ヒカキンやはじめしゃちょー、フィッシャーズといったYouTuberを好んで見ています。

 

今のところ悪い影響を受けていると感じることはあまりなくて(映像を見ることへの脳への刺激とか目に悪いとかの意味ではなく、真似して良くないことをやってしまうということ)、寧ろお陰で良い刺激になってるなと感じることはあります。

 

その1つが、フィッシャーズというYouTuber。

彼らが"フィッシャーズパーク"という屋内型のスポーツアミューズメントパークというものを現在オープンしていています。

 

このアミューズメントパークは「全身のパワー」「スピード」「バランス」「持久力」「頭脳」「運動能力」を駆使して楽しむことが出来ます。との事。

 

メンバーのシルクロードさんとヒカキンがアスレチックに挑戦していく動画が大好きな息子なんですが、

先日、初めて行った大きなアスレチックでのこと。

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いつもなら出来ない出来ない!と私の手を求める息子が、シルクロードになりきって、

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ガンガン挑戦していきました。

 

子どもの頃、私は"来来キョンシーズ"というテレビ番組の"テンテン"という可愛く気の強い女の子に憧れていて、キョンシーごっこを何度でも何時間でも、友達とでも1人ででも繰り返して、台詞も完璧に演じていたのを覚えています。

完全に自分はテンテン!となりきっていたんです。

 

息子が何度も何度もアスレチックに挑戦し、シルクロードが言う事を真似して言っていたり、ジャンプの仕方や走り方を見ていると、

もう完全にシルクロードになりきっているんだろうな。って。

 

運動神経はあまり期待していなかったので、その姿が微笑ましくて"ありがとうシルクロード!(とヒカキン)"と思いながら光る汗と輝く瞳で挑む姿を見守っていました。

 

"憧れの大人"がいることって大事だなと思いました。