コビトスルヒト

筋トレが好きな6歳の息子との日々

新潟旅行・新幹線に乗るよワクワク!

さて。新潟に旅行に行ったお話シリーズに入ります。この旅行シリーズが書き換えたらやっと、夏の記録終了!!やっと8月の日記が終わる!!(もう9月が終わりそうだけど)

 

何度もこっちに遊びに来てくれている新潟の友達の家に、そして、息子はまだ未知の世界である海(沖縄の海は行ったけど、丁度"軽石問題"の時で入れなかった)に連れて行きたいとずっと思っていたのですが、今年遂に夢が叶ったり!

 

そして、ここ数年はコロナ禍中ということもあり、全然乗っていなかった電車、新幹線なんて2歳の時に1度乗っただけ。ということで、車ではなく新幹線で行くことに!

 

色々な始めて体験が詰め込まれているのでワクワクが止まりません。

 

息子が小さい頃は、オムツ問題やら離乳食問題やら色々なるので旅行と行っても準備の段階からハラハラしっぱなしでしたが、もう今はだいぶしっかりしてきているのでそうゆう不安はなし。とにかくワクワクがたまらないです。

 

久しぶりの新幹線に息子だけではなく私もテンション上がりまくり。私はそういう時にお菓子を買ったりジュースを買ったりして新幹線でどう過ごそう♫と楽しむ為のサブアイテムを欲しがちなんですが、息子は"なんもいらない"って言うんですよね。これは行きも帰りもそうだった。で、強制的に「せめて飲み物は買おう!!」と。

 

結果、新幹線にいる間購入した飲み物は飲まなかったし、私が買ったお菓子も私がボリボリ食べてるだけで息子は食べず。

殆どの時間を、窓の外を見て過ごしていました。

 

駅まで友人が迎えに来てくれて、美味しいラーメンを食べに行き、友人宅へ。

 

とても広い一軒家で、息子はまるで迷路に来たかのように楽しんでいました。

 

子どもたちはまだまだ寝たくない様子でしたが、私たち母親組は仕事の後の合流だったのでクッタクタ。

あっという間に眠りにつきましたよ。

明日からがメインだから、今日は寝ないと死ぬ。明日楽しめない。

 

花火で締めくくる夏

夏休みも終わりに近づいた頃、母と息子と3人で花火をしました。

思えば昨年もその前の年も花火をしていなかったので、息子にとって初めてのような感覚だったみたい。

火が吹き出るのをとても怖がっていたけれど、気がついたら楽しくてしょうがなくて、終わってからも「もっとやりたい!」と。

 

花火をしたら夏の終わりを感じる。

 

今年は本当に沢山の夏遊びをした夏休みだった。

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夏休み前に息子と考えたsummer bucket list(夏休みにやりたいことリスト)も、ほとんどクリアしたね。全部達成する為に作ったもの(to do list)ではなく、こんなことしたいねってことを上げておいたんだけど、結果、ほとんどやったわ。

 

毎日動画もほぼほぼクリア!

毎日動画を撮るにあたり"実は毎日動画を撮って編集してて…"と遊んだ人に伝えて映っても良いか許可を得ていたので、ひっそりこっそり撮っていたのが何人かに打ち明けることになり、ちょっぴり恥ずかしい。

 

だけどほら、私と息子の2人だけを残したいんじゃなくて、どんな風に日々を過ごしたのかを残したいのだから、一緒に何かをやった友人達には是非とも動画にも残って欲しいのです。

 

息子が掲げた日々の日課"筋トレを毎日する"は、ほぼほぼやってませんでした。夏休み前は気合い入れてやっていたのにね。夏休みに入ってサボりまくってましたよ。

ま、でも、キッズは筋トレよりもとにかく走れ!と、スポーツのコーチが言っていたので、私から「筋トレやらないの?」と声かけすることもなかったんだけど。キッズはむしろ筋トレしない方が良いらしいからね。

 

宿題も私の幼少期とは違い、計画的に進めてましたよ。夏休みの宿題っつったら始業式前日に半べそかきながら終わらせるもんじゃないの?

 

そんなこんなで、翌日からは夏休み最後の締めくくりとなる旅行に行くので、今日は登校の準備をしたりして、夜に母と花火をする。という1日でした。

 

まだ夏の話してる…もうすっかり秋だわ

将来は金持ち!招き猫作り

まだ夏休みの話しますよ。もう季節が変わりすぎてアレですけど、私は私の為にこのブログで記録を残したいので書きます!!最近はこのブログと、動画で今の息子を残すことに夢中になっている為に5年間書き続けてきた10年日記が全然書けていない。2022年の欄だけ1年間すかすかになってる。

 

小学生の夏休みの宿題と言えば自由研究!!

自由研究というか1年生なので作品作り的な。

 

長瀞に行った時に出会った招き猫への愛がまだ残っていたので(現在は放置気味)、夏休みの作品でも招き猫を作りたいとのこと。

粘土を使って招き猫を作りました。

 

息子は粘土を始め、お絵かきとか折り紙とかアート・クリエイティブなことをあまりやらないので、この招き猫を作り上げた時は感無量!よく出来てるよ!

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幸せそうな顔で、なんだかとても御利益がありそうだな。と思うのは作っている姿を見ている私の思い入れが強いのかもしれない。将来は金持ち!!

友達の家の家に行って息子が抱いた願望

まだ夏休み中のお話です。

 

近所に住むお友達の家に遊びに行きました。と言っても息子を連れて伺うのは初!!

とっても素敵なお家な上に、子供部屋にはたーーーーっくさんのオモチャがあります。家に遊びに行ったら"うちも大きい家に引っ越したい!もっとオモチャが欲しい!!"って言うんじゃないかな〜。なんて思っていたのですが、結果、全く言いませんでした。

 

お友達の家に居る時も、初めは"オモチャ王国"のようなお部屋に目を白黒させて驚いていましたが、「たくさんありすぎて何で遊んで良いかわからない」と言って、すぐにリビングルームに行ってしまいました。逆に私の方がお友達の子と、これはどうやって遊ぶのかとか、今時のオモチャは凄い!なんて感動しながら子供部屋に残っていたくらい。

 

小さい頃から本当にオモチャを欲しがらないんですよね。オモチャで遊ぶことも大事だと思って面白そうなオモチャを見つけたら購入してみたりしているんですが、初めは凄く喜ぶけどあっというまにいらなくなってしまう。欲しがるのは家具(というか、シャワーのヘッドを変えたいとか、水道の蛇口にこれ付けたいとか、ベッドカバーを変えたいとか、電球の形を変えたいとか、トースターで焼いてパンが食べたい、ゆで卵メーカーが欲しい、かき氷機が欲しい、先がとんがっているドライヤーが欲しい、壁の色を変えたい…とか…)。

お菓子も全然食べないし、子供っぽさが少ないんですよね…。

だけど唯一、すーーーぐ欲しがるのがぬいぐるみ!!ほんっとにぬいぐるみが好き。ぬいぐるみばっかりたまっていってめちゃくちゃ邪魔なんだけど、息子はぬいぐるみを抱きしめて、そしてたくさんのぬいぐるみに埋もれながら寝ております。

 

お友達の家では子どもが全部で6人集まり、わちゃわちゃとそれぞれの個性を出しながら遊んでいました。

 

大きな家に引っ越したい、オモチャが欲しいと言うことはありませんでしたが、1番難題な願望を突きつけられた…それは…赤ちゃんが欲しい

目覚まし時計が欲しい!その理由は

息子ってホームセンターが好きなんですよね。カインズとか。ジョイフル本田なんて行ったら1日かかるってくらいです。

この日は私の母も一緒に、ホームセンターをハシゴしました。母ひガーデニングコーナーが好きで、息子はリフォーム系

水道の蛇口はこういうのが良いとか、インターフォン変えたいだとか、電気はどーの、ベッドはどーのと色々夢を膨らませているようです。

将来はヒロミになるか?!

 

そういえば夏休みが始まる前の話。

どうしても目覚まし時計が欲しいと言いだし、ホームセンターへ。

 

息子はクラシックが大好きなのですが、色々なクラシックサウンドが鳴る目覚まし時計がありまして。息子にとって初めての目覚まし時計となるのでお気に入りになりそうなものを買ってあげたい。クラシックで起きれるそれが良いんじゃないかとお薦めしたのですが、"気持ちが良くなってまた寝てしまいそうだから嫌だ"と却下されました。

 

欲しい目覚まし時計はジリリリリッと鳴るthe目覚まし時計なアレなんです。ということでこちらを購入。f:id:yorunekom:20220913091343j:image

 

早速目覚ましをセットして翌日。ジリリリリッのあまりの音量に息子は飛び起きました。"飛び起きる"という語源に納得!と言うくらい本当に飛び跳ねていて笑った。だけどこれ、隣の部屋の人にめちゃくちゃ迷惑じゃない?ということになり、再び目覚まし時計を買いに。

 

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今回は鐘を叩くジリリリリッ系ではなくサウンド系です。だけどやっぱりクラシック奏でる物は"気持ちが良くて起きられない"という理由で却下されなので、なんかの曲が鳴ります。(適当だな)

気持ち良く起きれるなら良いじゃん!って思うのですが、息子は絶対に二度寝してしまうという自信があるらしいので彼の意見を尊重することに。クラシックの良かったのになぁ〜…(諦めきれてない)

 

ところで、どうしてこんなに目覚まし時計を欲しがって早起きをしたがっているのかというと、

学校に1番のりで行きたい!!んだそうです。まだ誰も来てない時間、まだ玄関が開いていない時間に行って、ランドセルを玄関前に置いたら校庭をのんびり1人で歩きたいんだと。授業が始まると賑やかになるから、1人の時間を楽しみたいと言うのです。そんな子どももいるのーーー?!

私は全員揃った状態の教室に時間ギリギリで行って、みんなが「おはよう!早く早く!!」と準備を手伝ってくれるのに甘えていたので、1番のりで学校なんて行ったこともないし、行きたいと思ったこともなかった。

 

息子というと新しい感性が培われる気がします。

 

 

amazonを見ていたら息子が喜びそうなめざまし時計がたくさん!

もうすぐクリスマスも近づいてくるのでメモメモ。

ちなみに、レビューはどれもあまり良くないのが気になるところです・・・

 

ナイトZOOでワクワク♫

夏休み中の週末に、動物園で"ナイトズー"というものが開催されています。名前の通り、夜の動物園。

コロナ前は、ステージでミュージックショーが開催されたりしていた記憶があるのですが、今はまだコロナ課なのでね。開催できただけでも有難いという感じです。

 

長い長い夏休みと思っていたのに、仕事や既に入っている予定を除くと数日しかフリーの日がなくて、「今日行っちゃう?」という軽いノリで。若干の小雨が降ったりしていたのだけど。「行っちゃおー!」という軽いノリの友人も1人一緒に。

 

やっぱりさ、ってだけでワクワクしちゃうんだよね。暗いってだけで。いつもと違う!という感覚も。

 

だって、動物を楽しむならば断然日中に来た方が良いです。しっかり見れるし、日中なら馬に乗ったり汽車に乗ったりアスレチックで遊んだりもできるし。

 

夜の動物園は、ほぼほぼ夜のお散歩でした。しかもめちゃくちゃ蚊に刺されたしさ…暗い中を3人で散歩しているような感じだったんですが、夜のテンションになっているので、ちょっとしたことでも爆笑したりしてめちゃくちゃ笑った。箸が転がるだけで笑えちゃう気分久しぶりに味わった。そして、めちゃくちゃ歩いた。動物を見た記憶は薄いけど、クレープを食べたり、カキ氷を食べたりして、いつもの動物園とは違う楽しさがありました。

 

"いつもとはちょっと違う"は大人も子どもも楽しめるので是非!キャンプの楽しさってそこにあるのかも!大人になってからキャンプしてないので、ホテル借りた方が快適やろ!って感じだったんですが、"外での生活"はいつもとは違うことばかり!外でご飯作って外で寝て…きっと楽しいわ。

 

いつもなら夜やっていることを朝やってみるとか。朝花火…う〜んどうだろう…。朝風呂。朝風呂昔はいつものことだったけど息子はないから。逆に、朝やっていることを夜。夜の学校、これたまに息子とドライブで学校に行く。中には入らないけど結構ザザッとします。夜のドライブは毎回楽しい。ご飯食べるのを部屋じゃなくてベランダにしたりとか。ちょっとした"いつもとちょっと違う"でも意外と楽しいもんです。

 

来年もまた行こう、ナイトズー。

1年生の読書感想文完成!いえのなかのかみさま

8/19

 

読書感想文完成!!

 

保育園の頃から、本を読んで(読んでもらって)その感想をいうということをしてくれていたお陰で1行くらいの感想はしっかり言って書くこともできるのですが、原稿用紙に1〜2枚の文章にするというのは初めての体験です。

 

学校から"やり方"、文章の作り方の参考がタブレットに届いていたので、それを参考に。

 

まずは何枚かの紙を用意して、本のタイトル・作者・どんなお話だったのか・感想何枚か・読んだことのない人に伝えたいこと・登場人物....などを書き出して、それを並べて文にしていきました。なるほど。私も初めての読書感想文でそんな風にやったのかな??

 

息子が選んだ本は"いえのなかのかみさま"f:id:yorunekom:20220904061137j:image

少し文が多めではあるけど、絵本ですね。あまり本を読まないので、これくらいの文でもなかなか苦戦してます。

 

私が小学1年生の頃、母と一緒に本屋に行き「1冊自分で選んで」と言われて、"もじゃくまくんのいえで"という単行本を選んだ記憶がある。今調べてみたら出てきた。これこれ!!これで夏休みの読書感想文と、あと絵も描いた記憶がある。

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息子が選んだ"いえのなかのかみさま"ですが、八百万の神(やおよろずのかみ)と言って、日本では古くから、山の神様、田んぼの神様、トイレの神様、台所の神様など、色々なところに神はいるという考えがあり、この絵本で"いえのなかにいる色々な神さま"が紹介されています。

 

仏教を深く学んでいる父の元で私は育ったので、小さい頃は我が家でも色々な神を大事にしていた記憶がある。神に対しての考えは人それぞれ、信仰する宗教によっても変わってくるとは思いますが、この絵本はなかなか面白く、息子も興味しんしんでした。

 

読書感想文の最後には"僕が通っている◯◯小学校はとても古いので、つくもがみがいると思います。"と。

つくもがみが◯◯小学校を守ってくれている。

我が家も古いので、きっとつくもがみがいる。

 

そして、読み終わった後、"神棚が欲しい!!"と言ってます。

息子は昔から、おかめとか獅子舞とか、最近では招き猫とかがとても好きなので、神棚が絵本に出てきたときは欲しがる気がしたんですよね。

 

素敵な絵本だったので、この本を選んだ息子大正解!!私も学んだ!