コビトスルヒト

お相撲さんが好きな4歳の息子との日々

時間がゆったりと気持ちがまったりと幸福度ますお祭り

10〜12月頃って、至る所で収穫祭的な祭りや催し物が開催されていて、

週末予定が特にない時はプラ〜っとどこかに行けば楽しめますよね!

 

そんな中でも特に私のお気に入りのイベントがあって、

このイベントは田舎に移住してきた比較的年齢の若い人達が開催しています。

 

場所もとても良くて、綺麗な川で夏場は川遊びも出来ます。

 

敷地は広いですが、店の出店数はそこまで多くありません。

多くはないけど他のイベントとは違う個性のあるお店が多いのです。

 

特に息子が好きで毎回買いたがるのが、

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この、かき氷

このレトロなかき氷機でカシャカシャと氷を砕き、

最後は手作りのシロップを掛けて完成!!

シロップの味は、柚子や梅、りんごなどの発酵シロップの様な物が数種類あります。

 

この寒い中、誰がかき氷を…と思いますが、大人気でいつも並んでます。

カシャカシャやるかき氷機がまた、子供心をくすぐるみたいです。

 

味がまた美味しい!

子どもよりもむしろ大人の方が好む様な味をしてます。

梅シロップなんて、ちょっと梅酒みたいだもん!

 

もう1つ息子が気に入ったのが、このお店。

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バルーンアートのお店です。

バルーンアートと言えば大道芸の様に作った物をただで貰える(チップ制)イメージですが、ここは前もって値段が書いてあり、作りたい物の金額を払います。

大物はそれなりの値段がします。

が!ここの良いところが、

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一緒に作らせてくれんです!

作っている所を見せて、はいどうぞ!

ではなく、おじさんの前に一緒に座って、一緒に作る。これって凄く今風で良いアイデアだなと思いました。

 

息子が作ったのがコレ!

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緑の棒の部分を持つと、雪だるまが風に揺られてゆ〜らゆら。

それだけでめちゃくちゃ可愛いんですけど、自分が作ったということで可愛さ倍増!です。

たしかこれで¥200だか¥250だか。

 

戦後の人々は、食べ物に価値がありました。

景気が良くなると共に、に価値が出るようになりました。

そして今は断捨離やミニマリストが流行っていることでわかるようによりも物語に価値があるらしいです。体験!

あれを買う!これを買う!と言うよりも、

旅行に行くとか、展示会を見に行くとか。

だから、商品はそのまま売るよりもワークショップにしたり、お土産として販売したりという事で稼ぐというやり方。

私も、特に子どもが出来てからはその考えが強くなりました。

喜ぶおもちゃを選ぶよりも、どこでどんな体験をさせようかばかり考えてますね。

 

そう考えると、このバルーンアートのやり方って、めっちゃ今っぽいやり方だな〜なんて。

 

他にも色々なお店がありますが、息子と一緒だとあまり色々じっくり見て回る事は出来ません。。。

 

ライブもやっているのですが、アフリカンバンドだったり、デジュリジュだったり、和太鼓だったり、どれも息子に見せたい聴かせたい触れさせたい音楽ばかり!!

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ライブの後は実際触れさせてくれたり、

おひねりをを籠に入れるとか、

恥ずかしがらずに思いっきり踊っちゃうとか!

色々体験して欲しいので私も思いっきり楽しんでます。

だって私が恥ずかしがって見てるだけなのに息子に楽しめ踊れ歌え言えないし。

 

広場では手品を見せてくれたりしてて、子どもたちは真剣に見てます。笑

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緩い感じがとても良い。

お洒落なマルシェ(?)よりも、ヒッピーよりなこの雰囲気が私は好きです。

 

会場では息子のお友達もいたので、一緒に焼きそばやらパンやらご馳走になったり、遊んだりしててあっという間に時間が過ぎてしまいました。

 

初めてこのイベントに参加した時は誰も知り合いはいなかったのですが、行く度に少しずつ知り合いができ、現地に行くと顔見知りがいるという状態もまた楽しさに拍車を掛けている気がします。

みんな本当にフレンドリー!!!