コビトスルヒト

お相撲さんが好きな3歳の息子との日々

惑星に興味を持ち始めた息子◆3歳児

"どうして朝は明るくて、夜は明るいの?"

いつだったか息子が私に質問してきました。

 

私はボールを両手に持ち、片方が太陽、もう一方を月と見立て、息子の顔の周りでクルクルさせ、

太陽がこんにちはと顔を出せば朝

太陽がバイバイと同時に月がこんにちはで夜

なんていう様に、簡単にざっくりとした説明をしていました。

 

しばらくすると今度は地球儀に興味を持ち始めたので、私たちが住んでいるところはここ(日本)で、アメリカはここ、友達の住んでいるオーストラリアがここで、私の弟が行くフィリピンはここ。と説明。

 

地球に興味を持つ様になり、地球のイラストを見つける度に自分がどこに住んでいるのか聞いてくる様になりました。

 

そして最近、前にマクドナルドのハッピーセットで貰ったこの宇宙というミニ図鑑を引っ張り出してきて1人で真剣に見るようになりました。

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貰った当時、息子が興味を持つように読んで聞かせたのですが全く興味を持たず、そのまま本棚に眠っていたのです。

 

この図鑑シリーズは軽くて薄くて子どもに丁度良いサイズ感と内容。

 

太陽に対しての地球の小ささだったり、

惑星の色や柄の綺麗さだったり、

月の中は空洞になっていることや、

天王星がおならの臭いだったりという事を知っていく度にどんどん興味を持ち始め、

寝起きに突然

「ママ〜 お月様はさ…地球のさ〜…どこにいるの?」

なんていうもんだから、こんな物を作りました。

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そして作ってみたは良いものの、

あれ?月のポジションがわからない…

 

私全く宇宙や惑星に興味を持ってこなかったし、学校でも右から左に聞き流していた為さっぱり知識がなかったんですよね…お恥ずかしながら…。

 

大慌てで調べましたよね、月のポジション!

 

そして、地球は回転しながら太陽の周りを回り、

月は地球の周りを約1ヶ月かけて回っている

と知りました。

 

なるほどね!

仕組みが分かればもっと正確に息子に教えることができる!

 

なんだか学校に行っていたあの頃よりも、

息子によって学習させられる事が本当に多く感じます。

 

 

ところで先程部屋を掃除していたら、小さな丸い紙切れが落ちていたので拾ってみると、私が描いたでした。

 

"月が落ちている"

 

なんだか縁起が悪いなぁ…