コビトスルヒト

2歳のコビトが生息しています

我が家の節分。私がママ鬼やりました。ハマる!

節分。

 

私の母は北海道出身なので、

我が家では ”落花生” を投げるのが定番でした。

あの大きさ固さなので、ぶつけられているオニ役の父は 

痛ぇ痛ぇ と演技なしに痛かって逃げていました。

落花生は外に投げるのではなく、部屋の中で撒き散らし

最後は子供達で拾い集めます。

 

遊び心旺盛な母の計らいで、

いくつかの落花生には印が書かれていて、

その印の入った落花生を拾った人は景品がもらえる仕組みになっていました。

 

そして、落花生だけではなく お菓子も一緒に投げていました。

初めの頃は、小さなチョコレートや飴でしたが

私も思春期に入り、家族行事などめんどくさくなってきた頃には

ハーゲンダッツのアイスや 箱入りのチョコレートも投げられ

もはやなんの節分ではなく 建前状態。(家を建てたときに、餅とかお菓子とかを投げる行事)

アイスやお菓子にまんまと連れられ 

そんな母の工夫により、私は高校生になっても節分は楽しみの行事でした。

 

拾い集めたお菓子は袋にいっぱいになって、数日間は "お菓子天国”

今思ってみると、欧米のハロウィンと似た気持ちだったのかも。

 

話は長くなりましたが、

そんな節分を楽しんできたので 息子とも是非やっていこうと思ってます。

・・・けど、まだ2歳なので、今年はただの豆まき。

来年にはできるかな。

 

 息子は ”オニ” が大好きで、1番可愛がっている相棒のぬいぐるみも

赤オニです。

”赤くん” と呼んで 、女の子に人気のポポちゃん?だかの様な感じに

声をかけたり 座らせたり 食べさせたりしてます。

 

そんなわけなので、

「オニさんの格好しようか!!」と誘ったらノリノリで応じてくれました。

 

上下無地は ユニクロの黄色しかなかったので黄色オニさん。

トラ柄トラ柄・・・ヒョウ柄で代用。スカーフを原始人のように卷いて、

黒髪は毛糸を丸めて。

角・・・角・・・イースターエッグのケースを半分に切って乗せました。

雑〜〜。。。。

なかなかの適当っぷりですが、

息子は自分がオニになれて喜んでました。

赤くんと記念撮影。

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夜はオニが登場して豆まきをしました。

オニ役を買って出たのは・・・私!!

息子と一緒に豆を投げて退治する側ではなく、オニ側で驚く姿を見たかったんです。

 

コートを羽織って、オニのお面をして ドアを開けると、

ポカーンとした息子の顔。

やっぱりオニ好きの息子には 効果なしか?と思いながらオウオウ暴れていたら

だんだん顔が引きつり、そして大泣き。

怖い怖い!と大泣きした時点で、ベランダから外に逃げました。

玄関から入ろうとしたら鍵が閉まっていて、

しょうがないので逃げ出したベランダから お面を取って帰ってきました。

 

お面を取っただけで服装も全く一緒なのに、気がつかないものなんですね。

息子は一生懸命 

「ここ(ドア)からオニが来て、ガオーって言ってたから こわい!っていったの!」

と状況説明をしてくれました。

 

そして、もうオニが来ないようにと 一緒に "オニは外 福はうち” しました。

 

刺激が強過ぎて、今夜はうなされて夜泣きをしてしまうんじゃないか・・・という不安もありますが、

寝る前に 

「あしたも オニはそと したい!!!」って言ってました。

意外と楽しかったみたいです。

あー笑った笑った。来年が楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

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