コビトスルヒト

お相撲さんが好きな3歳の息子との日々

山の天気のようにころころ変わる登園気分[現在登園拒否気味]

今年の4月から保育園に通い始め、

中旬くらいから登園拒否。

ゴールデンウィーク明けにまた行ける様になったと思ったら、保育園洗礼を受け謎の高熱に悩まされ約3週間検査をしたりなんだりしました。

 

嗚呼また登園拒否するだろうなと思ったら、

風邪というものに懲りたのか、スッキリサッパリ登園拒否をしなくなり万々歳!!

 

と思っていたら9月に入りまた

登園拒否気味です…。。。

本当にもう山の天気の様にころころ変わる登園気分。

 

登園拒否が始まった日の前日から息子の様子がおかしかったんです。

謎の蕁麻疹が現れ、なんだこれ?と思いながらも3日続き、

そして『保育園に行きたくない』と言ってシクシク泣くんです。

それも泣き方がいつもと違う。

これは何かあったな。

親の直感というものでしょうか。

とても引っかかる泣き方をするようになったのです。

 

そしてその日の夜、恒例のマッサージタイム。

息子が口を開きました。

(マッサージの時間、息子は良く心の内を話してくれます。夜のマッサージ本当にお薦め!)

『先生が叩くから保育園に行きたくない。』

って言うんです。

もうザワザワガサガサですよ私の心は。

 

話を詳しく聞いてみると、運動会の練習の時に、息子が線まで移動していなかったので、先生(担任ではなく名前の分からない先生)が腰の所をポンポンと叩き(叩くというか、本当ポンポンって感じ)移動を誘導したようなんです。

怖い顔でと息子が言うので、先生は何の気なしにやった運動会の練習の指導だったのでしょうが、

息子はかなりショックを受けてしまっていて。。。

 

案の定、次の日の朝も行きたくないとシクシク泣き、また蕁麻疹発生。

 

なのでその日は休ませ、先生に話をしに行きました。

息子にも

「今日はママが行って先生に言ってくるから」

と伝えて。

 

今ここは息子と私の信頼関係の構築の場!

守ってくれるママがいるという安心感を与える場!

と思ってしっかり息子に伝えました。

 

普段の生活を見ている担任の先生は、

息子が遅れをとったりうまくいかないと泣いてしまう繊細なタイプだと分かっているので、そのちょっとしたポンポンと誘導でかなりショックを受けてしまったんだろうと理解してくれ、

園長先生も、息子の性格を分かってくれているので、先生全体にもう一度"そういうタイプの子もいるから"という話をしてくれると言ってくれました。

 

そしてその話を息子に伝えると、

翌日からは嘘のように蕁麻疹が出なくなり、保育園にも行けるようになり、あのシクシクと辛そうな泣き方もしなくなりました。

 

そして私は思うんです。

かなり前からうすうすそうではないかなっていう気はしていたんですが、

多分息子は、

HSC(人一倍敏感な子)

だと思うんです。

 

つづく