
先日行った息子と2人旅行の話。旅行と行っても都内に行って一泊しただけなので旅行とは言わないか。
旅行は年に3〜4回しているけど友人と行ったり、両親と行ったり、現地で合流したりと"完全に2人"は7年ぶり?!7年ぶりということと、息子のずっと行きたがっていたハリーポッタースタジオツアーということもあり1ヶ月前くらいから毎日カウントダウンしてて。「あと◯日〜🎵あと◯日〜🎵」という具合に後に乗せてカウントダウンしてたのです。
2人で過ごした2日間は、それはそれは楽しくて、息子の食べたいものやりたいことをとことん優先して過ごした結果、息子は何度も「人生で1番楽しい日更新した!」だの、「ママありがとう!」だの「来年も2人旅行しようね!」だの色々言葉にして伝えてくれるもんだから、帰宅してから翌日まで私の情緒が不安定過ぎて…泣いた笑笑
いや〜久しぶりに謎の涙流したわ〜。脳裏に「あと◯日〜🎵」の息子の声が残ってるし、楽し過ぎて幸せすぎたという幸福感と、終わってしまったという寂しさに涙が溢れ出た。なぜ〜笑 ま、幸せなことですね。
そんな楽しすぎた旅行の1日目について。朝一の9:00からスタジオツアーに予約していたので早起き。7:00には出るよ!絶対早く起きないとだからね!!たハラハラして目覚ましかけまくって寝たけど、2人揃って5:00頃にスッと起きた。
息子はハリーポッターオタクで書籍も読み込んでいるタイプです。私は賢者の石は見たけど、その後はどうしても寝てしまいところどころしかわからない。ハマれなかったタイプです。
そんなハリポタオタクの息子が行く前からYouTubeでスタジオツアーについて色々学んでいてくれたので、当日めちゃくちゃスムーズ。息子いなかったらよく分かってなかったこといっぱいあったと思う。
例えば、合成動画の撮影して、その撮影したものが大量にある展示の額縁の中のどこかに入っていることとか。バタービールのコップはそこで洗って持ち帰れるんだけど、その流れとか。クィディッチの試合の流れとか。今日が記念日や誕生日の人は最初の扉に魔法をかけれることとか。
最初の扉を開くと、あの食堂になります。(私詳しくないので色々名称とか間違っている部分があると思う)暗い食堂で上には沢山のキャンドルが。まさにあの映画の永野幻想的な感じが表現させれていて素敵!だったんですが、半年前にスタジオツアーに行った友人によるとこの演出はなかったとのことなので"ホグワーツからの招待状"というイベントがやっている今が行き時だと思います!
暗闇andキャンドルの中にゴーストが動き回っていたり。あれはプロジェクションマッピングなのかな?
その後は前に置いてある組み分け帽による組み分けの儀式です。スリザリン〜!グリフィンドール〜!などと言われたら、自分が入りたい寮の時にフ〜だのフォ〜だのと言ってリアクションをとります。私はスリザリン、息子はグリフィンドール。ダントツでグリフィンドールが人気だろうなと思っていたけど、意外とスリザリン人気あるのね。
この組み分け帽子も友人の時はなかったらしいんだけど、これはイベント時だけじゃなくて定番化した方が良いよ!テンション上がるもん!
プロジェクションマッピングを存分に楽しみ、クィディッチの試合。軽く演技指導をしてもらいながら喜んだりブーイングを思いっきりすると、映画のワンシーンに自分たちが応援として参加している動画になります。息子と私は推しの寮が違うから、違うブースに案内されたんだけど(私は息子に合わせてグリフィンドールでも良いと言ったんだけど、息子からの許可が降りなかった)、カップルや家族もそれぞれの寮に行ってたり1人で参加してる人も多い。1人じゃ恥ずかしかってできない人いるんじゃない?と思ったけど、全くそんなことはなく全力演技でした。というか、インバウンドが凄すぎて殆どが外国人だし、少ない日本人は本気モードの人たちばかりだったので、恥ずかしがっている方が浮いてしまうくらいな感じでした。
ツアーの中間くらいにカフェテリアがあり、それぞれの寮のランチが食べれたりするのですが、私たちは何も食べず。物価高過ぎて。ピザ1枚¥3,000くらいするんだよ。現実思考な息子はここで散財するなら出た後に家系ラーメンを食べに行きたいと。
だけどバタービールだけは飲みました。甘過ぎると賛否両論なバタービール。息子にはやはり無理で、私には美味でした。美味しかった〜なにあれ!!コップもお土産として持ち帰れて、あの美味しさで¥1,200くらいだったから、物価高なこの空間にしては安くない?
と、まぁ他にも楽しいスポット感動スポット色々あるんだけど長くなりすぎるのでここでやめます。絶対また行きたい。本当に楽しかった。人もそこまで混み合っていないのがまた良い。スタッフさんたちがフレンドリーなのも良い。ハリーの様な店員さんは息子を見て「きみハリーに似てるね」と自分のハリー眼鏡をかけさせてくれたり。今10歳だと伝えると、来年手紙が届くかもね!と声をかけてくれたり、とても楽しかったです!感無量