コビトスルヒト

ドラムが好きな9歳の息子との日々

遂に10歳になりました!

2026が幕を開け、そして、

おめでとう、本日息子は10歳になりました!

10歳だよー。人生の中の貴重な一桁代が終わりました。今日から10代だって!響きが違うね。

 

9歳の息子はというと、高校に興味を持ち秋には文化祭に行ったりして、そして最近は飛び越えて大学についてばかり調べてる。YouTubeでは"ワカッテTV"という大学について話してるYouTubeや、東大卒のコウノゲント(?)とかばかり見て、本屋に行けば赤本のコーナーに行き、どこ大は偏差値がいくつだのなんだの話していて、私にとってはマジで興味のない話になってきた。

どこの大学行きたい?って言われても分からん。だし、

どこの大学に行ってほしい?も分からん。

だけど不思議なもので、毎日毎日聞かされる息子の好きなものって知らないうちに知識ついてくるのね。全く興味のなかった"大学"について、最近なんか意識がいくようになってきた。

息子がもっと小さい頃は相撲についてだったなー。とにかく相撲、力士が好きだったから、私も相撲についてとても詳しくなったわ。面白いものですね。

こうしてみると、一緒にいる人の影響がとてもあることがわかる。一緒にいる人の選択、大事ねー。話が合いすぎる人も楽しいし知識が更に付いていくけど、全然違うけど自分の興味のある知識をたくさん持っている人と一緒にいたら楽しい。口を開けば文句と愚痴ばかりの人と毎日いたら?どうなる?

離れましょう。

 

話を戻して。大学の話が大好きな息子なので、さぞ勉強が好きな雰囲気を出しているかと思われますが、それとこれとは話は別。宿題全然やろうとしません。家で勉強しません。

「宿題やらなくて良いの?」という声がけは2回まで言うねと伝えてあり、それ以降はやるもやらぬもの自分次第で。という教育方針なのですが、2回言ってもやりませんね。そして寝るギリギリ、もしくは翌朝に起きて取り組む。やらないで行くことは絶対に嫌とのことで。だったら早くやればいいのにと思うのですが。振り返ると私もそのタイプだったので、まぁ上手くやっているのでしょう。勉強面は問題なく授業中もよく発言していると先生からも聞いているので、私はあまり口出ししていません。

 

昨年、発明創意工夫展で県展まで行きましたが、今年も県展に進み更にそこで賞もいただきました。発明の楽しさをさらに実感し自信につながったようです。が、3年連続で県展に進んだので先生たちの期待の声に押しつぶされそうになってます。

 

ドラムも続けて頑張ってます。9歳では人前でのライブを初体験!とっても楽しかったみたいです。

陶芸は半年くらいサボりましたねー。

英会話は続いています。成長してるのか?どうなのか?って感じですが、外国人の人と積極的に話そうとする姿勢があるので力にはなってるなと思います。怖気付いて話せなくなるってことは今のところないですね。

 

反抗期的なものは9歳でもあまりありませんでした。やっぱり中学生くらいからがピークなのかな?笑

 

夏休みには3つの事を真剣に練習して習得しました。…それが、口笛と下をタララララララって巻いて音を出すやつと、手の平と平を合わせてオナラみたいな音を出すやつ。しょーもな笑 しょーもない事を身につけたくなるよねー。今は指笛(?)とペン回しの練習に励んでいます。しょーもな。

 

過去のこのブログを読むとわかると思いますが、息子は保育園時代から特定の仲良しの子みたいな子がいなくて、割と1人でも平気なタイプだったのですが、最近はもう友達!友達!友達!みたいな感じになりました。放課後友達と約束したり、帰ってからもオンラインで話したりして楽しそうにしています。

10年で人間ってのはこんなに成長するんだなー。

10歳の息子の成長も楽しく見守ろうと思います。

 

誕生日おめでとう!!!