コビトスルヒト

お相撲さんが好きな4歳の息子との日々

木曜日・親の顔と子どもの顔を全て把握済みの教頭先生

息子を学校に送ってから仕事に向かうまで30分程時間があったので、一旦帰宅して掃除を…と思って戻ると、テーブルの上に堂々と筆箱が忘れられている。。。

忘れた時の対応方法を学ばせるか。それとも届けてあげるか。1時間目は運動会の練習をしているから多分まだ筆箱を忘れていることすら気付いていないでしょう。

 

迷った挙句、届けることに。

 

校庭では元気に玉入れの練習をしていました。

私は裏口玄関の駐車場に車を停め、いざ行こうとした時に車に気が付いた教頭先生が出てきました。

 

筆箱を忘れてしまった事を伝えると、○○くんに渡しときますね!と言って預かってくれました。

ここまで普通の流れだとは思うんですが、私、名前も子どもの学年も何にも言ってないんです。"筆箱を忘れて行ったので届けに来た"ということだけ、伝えたのは。

 

先生は私が誰の親なのか、子どもの名前、子どもがどの学年なのかをしっかり把握しているんですよね。凄いなと感心したと同時に、アットホームな雰囲気に安心感がありました。この学校にして良かったな。

 

最近、音読の宿題が出るようになりました。毎日の宿題は音読or暗記,計算,ひらがな,好きな本を一冊読む。毎日の宿題にしては多くないですか?どこもそんなもん??

今のところ、やりなさい!と言わなくてもササッと終わらせてくれているので良いですが、この量は私だったらかなりしんどい。劣等生決定。

 

で、その音読なんですけど、"、"は一拍、"。"は二拍あけるとなかった様です。例えばこんな感じ

「ぼくは、(うん)いちねんせいです。(うんうん)」

うん の部分は無言で頭を揺らしてカウントしてます。この読み方が1年生らしくてめちゃくちゃ可愛い。読み終わるまでに凄い時間がかかるんだけど。

毎日毎日聞かされるので、私も暗記しそう!