コビトスルヒト

2歳のコビトが生息しています

親子料理教室に参加しました。

先日、"親子料理教室"なるものに行ってきました。

 

前半は、こどもも楽しく学べる栄養のお話で、

後半は親子で簡単な料理をする。

というプログラム。しかも無料。

先着10組です。

このイベントを知ったのが募集開始一ヶ月後位だったので慌てて参加申し込みをしたのですが、行ってみたらまさかの3組

 

はじめに、フェルトで出来た表を使って三大栄養素の仕組みを教わります。

黄色を食べたら頭がシャキーン!(と言いながら江頭の様なポーズ)

赤色食べたら元気がもりもり!(力こぶのポーズ)

緑を食べたら うんちがツルーン!(両手を伸ばしてうんちポーズ)

と言いながら体で表現するので息子も立ち上がって一緒にやってました。

 

次はお人形を使って、食事の前の手洗いの事や、早寝早起き三食食べることの大切さの話。

 

そして、お腹が空いたお人形に、さっきの三大栄養素をバランス良く食べさせてあげようというコーナー。

表にはフェルトで出来た食べ物が貼ってあるので、これだと思うものを取ってお人形の所に行って口に入れてあげるのです。

息子は先陣切ってオニギリを取りお人形に食べさせに行きました。

こうゆう所で積極的に参加するなんて昨年の息子には想像も出来なかったし、

なにより私の性格とは正反対。

 

そして料理体験の時間。

メニューは、

・人参ごはん

・カラフル餃子(コーン、ミニトマト、チーズ入り)

・おからクッキー

 

人参ごはんはもう作ってあり、

餃子を皮に包んでコーンやミニトマト、チーズを入れ閉じるのと、クッキーの生地を伸ばして型取りをする。というのをやりました。

 

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完成!

 

息子は美味しいね!美味しいね!と言いながら完食。よく食べました。

私はその嬉しそうな食べ顔を幸せだなぁと見ていました。

見ていたんです…  なぜなら…

私が好き嫌いありすぎて食べれないもの尽くしだったんです。。。

 

チーズ人参トマトと嫌いなもの尽くしで手をつけれず、栄養士さんにそれを伝えて戻しました。。。

 

以前、森昌子著[母親力]という本を読んだ時印象に残っていたのが

“森昌子は物凄く偏食なので自分はキッチンでちゃちゃっとおにぎりなんかを食べ、子供達の前で一緒にご飯を食べなかった" 

と言うこと。

その気持ちが凄く理解できた瞬間でした。。。

 

参加した子供は全員同級生で、1人の子は産まれた月まで同じでした。

親同士で子育ての話をしたり、息子の元気いっぱいに参加している姿が見れて、本当に参加して良かったです。

 

最後の栄養士さんからの「今日楽しかった人〜?」に

『はーーーーーーーーーーーーーーーーい!!!!!」

と長い大きな返事をしていたのて、大満足だったんでしょう。

良い経験になりました。

 

 

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乳児時代回想記①② 1m22d 手作りモビール 私の歌声付き。

2016年2月26日

 

息子にとっては良い迷惑かもしれないんですけど、
ミッキーやプーさんがグルグル回ってるメリーがどーしても購入する気になれなくて…


モビールを作ってみました。

 

部屋の片隅にゴミの様に丸まっていたフェルトを使って、
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動物を作成。
象の色が半分で違うのはフェルトが足りなかったから。
買い足したくなかったんです。

 

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裏には英語で名前を刺繍しました。
サイの読み方難しい。

 

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針金を使って作ろうと思ったんですけど、
セリアにはこんなに便利な物が売っていました。
偶然にも、掛けれる個数と作った動物の数が同じ6個。素晴らしい。

 

赤い麻の紐は母に貰いました。
これもどっかの100均で買ったみたいです。

針金の部分に巻き付けて、

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紐を付けて、ただぶら下げただけのモビール。

 

作ってみたら…

あれ。これって…全然赤ちゃん向きじゃないかも…。

やっぱりメリー買うか…チーン

と、とりあえずぶら下げてみたら、
息子 不思議な顔で見入ってる。

 

決して 喜んで嬉しそうに見ているわけではありませんが、
不思議な顔してボーッと見入ってるんです。


ここには 私の愛が100%詰まってるのが伝わったかな?

制作費¥100のモビール。
音楽もならないので 隣で私がひたすら歌っております。

 

 

 

 

 

 

 

 

手作りラグと手作りカーテンで模様替え

気付けば、"ブログを書く"という習慣が出来て15年程になります。

割とこまめに書き綴ってきましたが(ブログ会社は転々としてます)、必ず訪れるんです

なんか…書けない。。。

って時が。

 

ネタが無いわけではなく、

むしろ書ける時ならネタが無くても作り出して書いちゃうくらいなのに、

書けないんです。

 

そんな時は大抵私は別の事に没頭してます。

気持ちがそっちに持っていかれてしまって、全然文章が書けないんです。

ブックマークをしているブログを読む事さえしなくなります。

 

最近は丁度その"書けない期"でした。

 

原因はこれ。

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ラグ作り。

作り方は至って簡単。

100均一に売っている滑り止めシートに、

9センチに切った毛糸を編んでいけば良いんです、簡単です。

但しかなり肩が凝ります。

 

それともう1つはこれ。

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カーテン作り。

これも布に柄を描くだけ。

但しかなり肩が凝ります。

 

50年代mid-centuryな雰囲気のラグとカーテンが欲しくて勢いで作りました。

かなり疲れましたが、単純作業は苦ではありません。

出来上がって部屋にセットしたときの達成感と、

その部屋にいるときの気分の良さ、

そしてなにより部屋の変化には息子が敏感にキャッチして喜んでくれるのが嬉しいんです。

特にラグは大喜びで、ラグの上にぬいぐるみを並べてそして自分も寝転んで

みんないっしょにねてるよ〜♪

なんて言って遊んでます。可愛いです。

 

元々ハンドメイドで物を作るのは大好きです。

が、作ってきた物はアクセサリーや小物であって

カーテンやラグ、息子の靴棚だったり机だったりというインテリアを作ろうと思ったことはありませんでした。

 

毎日息子を見ていると、日々新しいことに挑戦します。

私にとっては簡単なことでも、息子にとっては未知との遭遇の連続で毎日新しいことに挑戦してはできるようになってクリアしていくわけです。(ハイハイ→歩く、歩く→ジャンプ、人見知りの息子→みんなが遊んでいる中に交じる、、、etc)

 

そんな息子の姿を見ていたら、私も新しいことに挑戦してみようかなと思って。

息子に比べたら大した”新しい挑戦”ではないんですが。

 

 

もの作りに没頭しているばかりではなく、

仕事のことや保育園のことなどを考えたりしていたら

ブログに頭が回らなくなっていました。。。

 

もう今年もあと3ヶ月半・・・

早いなあ・・・焦るなあ・・・。

 

 

 

 

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乳児期回想記①① 1m13d マイネームイズ ラーズ

2016年2月16日

 

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oi!

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oi!

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oi!

 

ウトウトしているところを撮ろうとしたら
タイミング良くあくびしちゃった。

 

あまりにも漢らしい表情だったので
誰かと共有したくて友達に送ってみたら

「てゆーかさー…
ずっと思ってたんだけど…


ラーズに似てるよね。

 

 

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↑ラーズって彼。


えーー‼︎
似てないっしょーーー!!


と、ラーズの画像を検索していたら、
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あ…あれ??
似てるかも…。。、ら


ちなみに、私の父は ”ピッコロさん” と呼び、
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頭の形が…だって。。。 失礼なっ!!!

 

私は、この ”目の下にカサブタを作ってしまっていた”時、
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”三宅裕司さん” と呼んでました。
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似すぎ。

乳児期回想記①⓪ 1m11d 息子になんと呼ばせたいか 孫になんと呼ばれたいか

2016年2月15日

 

私は 割と小さい頃に
”ママ~” と呼ぶと
「ママじゃないでしょ!!!お母さんでしょ!!!」
となおされ、多分3~4歳の頃からは ママではなく”お母さん”と呼んでいたので
「ママ~」と呼んでいる子たちが可愛く見えて 羨ましくてしょうがなかったのです。

 

が!母になった今、息子になんと呼ばれたいかと言うと ”お母さん” なんです‼︎

”お母さん”と上手く言えなくて
”おかたん”とか”かーたん''とか言っちゃうのかな?と思ったら 想像しただけで萌える。

まぁ 初めは ”ママ” だろうけどね。


そして私の母は、
”おばあちゃん”と呼ばれるのを 絶対に、何が何でも嫌みたいです。

”ばあば” も ”おばば” も全部拒否。
”婆”的なものは全拒否です。
歳をとったという現実をぶつけられたくないのです。

 

名前の1文字を取って、”みっちゃん” や ”みぃ” はどう?
と聞くと、自分の家族や友達に呼ばれ慣れてるから嫌だと。

 

じゃー何が良いのかと聞くと、

「マミーって呼ばれたい…」
と。

いやいや、それは違うでしょう。
それはダメでしょう。

と言うと、父が横から
「ゴッドマザーはどうかな?おばあちゃんは英語でゴッドマザーだから。」
と。
う~ん…惜しい!!!

おばあちゃんは英語でグランドマザー。グランマッ‼︎

ゴッドマザーだとちょっとニュアンスが変わってくるし、
何より 出先で呼ぶ時に
「ゴッドマザー!!!」

なんて絶対呼べない。

 

結局、なんと呼ばれたいかまだ決まらず保留なんですけど、
第一希望はマミーらしいです。しぶといんです。

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ちなみに、私も小さい頃
母の姉(叔母さん)に、
「叔母ちゃんて呼ばれたくないからお姉ちゃんと呼んで!」
と言われ 今でも”お姉ちゃん”と呼んでいて、

その旦那(叔父さん)には
「みのる君て呼んで」
と言われ、全然逢わなくなった今、なんて呼んで良いのか分からず 名前を呼べず。。。

先生と呼んでます。(校長先生なので)

 

父の兄弟の事は
”お兄さん” ”弟さん” と、なんか血縁関係が無いような呼び方を子供の頃からしてます。


とりあえず、母へ。
早くなんて呼んで欲しいのか決めてください。

マミー以外で。

 

こえまねミーちゃん◆息子に仕掛けたドッキリ

朝眼が覚めると1番にすることは、

ぬいぐるみに『おはよう』と声を掛け、今日を共にするぬいぐるみを1つ選んで着替えに行きます。

そのくらい、ぬいぐるみが好きな息子。

最近はプーさんのぬいぐるみを良くチョイスするので、なんだかクリストファーロビンに見えてきました。

 

そんな息子に初めてドッキリを仕掛けました!

 

使ったものはこちら。

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"こえマネ ミーちゃん" です。

名前の通り、話しかけると真似して話すぬいぐるみ。

息子はぬいぐるみを見ると必ず『おはよう!』と声を掛けるので、返事が返ってきたらどんな反応をするのか見てみたかったんです。

 

小さな音も拾ってしまうので、スイッチを入れた後、私は無言で息子を部屋へと促しました。

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何も知らずに入ってくる息子。

 

猫の存在に気がつき、予想通り『おはよう』と話しかけます。

 

ねこ「おはよう!」

 

え?!

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今のはなんだ??

と考え中。

 

続いてまた声を掛けると、

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うわぁぁあぁぁぁああ!!!

 

と、リアクション王も驚く程の驚き方。

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そして逃げる。

 

動画で撮っていたのですが、こうして1枚1枚写真にしても絵になる程の驚き方です。

 

この後は自分の声を真似する猫の存在を理解し、ずっとお喋りしてました。

(結構音がうるさい)

 

息子が、『このねこの なまえはなに?』と聞いてくるのですが、

既に"ミーちゃん"は

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この人形に命名してしまっていたので、

じゃー"ムーちゃん"にしようか。と言ったのですがしっくりこない様で、ジィジにねこの名前は何かと聞いていました。

 

ジィジは「ネロじゃないか?」と言い、

息子も気に入りネロになりました。

なんだか小洒落た名前になりました。

 

 

こえまねミーちゃん、

なかなか面白いです。

 

 

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乳児期回想記⑨ 1m8d ニットの似合わない男

2016年2月12日

 

 

”こりゃー絶対可愛いやつだろ‼︎”
と、baby gapのネイビーのニットロンパースを購入していました。

 

ちょっとまだ大きかったので その時が来たら着せよう♡
…と、思っていたけど もう春が来そうじゃないか!!!
 

”その時”を待っていたら夏になってしまうんじゃないかと思い、慌てて着せてみました。

 

赤ちゃんの服のサイズとか、未知すぎてどの位のサイズをどの時期あたりに…とか全く分からなかったんだけど
50とか60とかってサイズは 身長のことだったんですね。
単純なのに知らなかったんです、私。

 

今息子の身長は55センチ位だから50~60が今のサイズってわけなんですね。なるほどねー‼︎
ま、わかったところで どれ位のペースで身長が伸びていくかわからないので 結局先の服はなかなか買えないですね。わからん。

 

そして せめて1度だけでも‼︎と着せてみたら
着せにくいわ留めにくいわで息子大泣き。
そりゃそうだ。

せっかく良くなってきた肌が毛糸によって荒れてしまうのではないかと 私も泣きそうになりました。
もう着せないよ。ごめんよ。

 

で、記念すべき1度だけのニットロンパースの写真↓↓↓
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やっほ‼︎

 

え…なんか。思ってたんと違う。。。
に…似合わない…

 

てゆーか…
これじゃあ まるで…

 

ダイオウイカやないかいッッッ!!!
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