コビトスルヒト

3歳のコビトが生息しています

ディズニーシーで乗ったもの・合計金額の記録

1月に息子と2人でディズニーランドに行った時、

とにかく沢山の乗り物に乗せたくて、ディズニーランドのアプリやファストパスを駆使しながら駆けずり回った記憶があります。

 

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今回のディズニーシーは友人親子も一緒なので、皆のペースがあるし、気ままな子どもが3人になれば予定通りになんて行動出来ないだろうし。

と、のんびり散歩をしに行きます!ぐらいの感覚でいました。

 

それでも大満足な程にアトラクションやショーを楽しめたのは、閑散期のディズニーシーで待ち時間が5〜15分だったこと(人気アトラクション100分待ちなどは全て却下)が大きかったです。

ファッストパスは何も取りませんでした。

 

そして私たちのチームプレーもなかなか良く、誰かが並んでいる間にトイレ。

だったり、子どもたちを寝かしつけてお昼寝タイムにビールで乾杯!だったりと良い具合に息抜きもできたことも最後まで楽しめた理由になっていると思います。

 

私が1番見たかったビッグバンドビートのショーも当選し良い席で見れたし、

レストランで見たダッフィーのショーもとても楽しかったです。

 

乗ったもの

・アクアトピア 子どもたちに大好評

・シンドバッド 中が暗いので、友人の子2人は怖がる。息子は若干怖がったものの、楽しかったようで、"新しい冒険が始まる"というフレーズにハマり、ホテルに帰ってからもそればかり言って、お絵描きのテーマも"新しい冒険"でした。

・ジャスミンのフライングカーペット 子どもたちに大好評

・ブローフィッシュ バルーンレース 子どもたちに大好評

・ジェットコースター的なもの(名前が分かりません)子どもたちに大好評

・ビッグバンドビート 息子はノリノリで踊っていたかと思いきや、いつのまにか爆睡。ベビーカーに乗せて歩き回ってもなかなか寝付けないタイプなので、ここで寝付いてくれて助かりました。ビッグバンドビート最高でした。これはシーの中で1番好き!

・リトルマーメイドのショー 今回の締めがこれでした。面白かったし、良い意味でまったりして眠くなってくれたようで、3人とも意見一致でホテルに向かうことに。

・ダッフィーのショー レストランでポテトとジュースを購入して休憩がてらにショーが見れ、凄くお得な感じ!ショーの内容も可愛くて、ダッフィーを手に入れたばかりの息子には心ときめくショーだったはず!

 

ホテルでの朝食をゆっくりと食べてからディズニーシーに向かったので10時半頃のインだったかな?

そして19時位に退園した記憶があります。

約8時間の滞在。

 

途中子どもたちが昼寝タイム(3人とも大体同じ位に寝てくれた)約1時間ちょっとの間、大人はビールとターキーレッグで一息。女子会タイム!

 

買い物タイムは、子ども達の目指すものが違うためバラバラで動きました。

 

キャラクターともたっぷり触れ合えたし、可愛いスポットでは揃って写真を撮れたし、最高な夢の時間を過ごせました。

 

今回ディズニーシーで使った金額は(レシート紛失の為、かなりアバウトですが)

・ダッフィーのぬいぐるみ ¥3,900

・ターキーレッグ ¥800

・ドリンク×2 ポテト ¥1000(くらいだったかな?)

・お土産 ¥1000前後

・ポップコーン ¥350

トータル ¥7,000くらい

凄くアバウトですが、使ったのはそれくらいかな。

ダッフィーの¥4,000が痛いですが、そうなるだろうことは予想していたのと、その後のダッフィーを大事に抱きながらの嬉しそうな息子の顔、写真映え、毎日抱きしめながら寝る姿は、付加価値がかなりあるぬいぐるみになっています。

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私は子どもの頃、ぬいぐるみを欲しがった記憶が1度しかなく(デパートで片目を怪我した(バンドがはみ出てた)クマのぬいぐるみ)、今までの人生で見てもぬいぐるみを買うと言うことがほとんどなかったので、

部屋がぬいぐるみに侵略されていくのがちょっぴり不思議で面白いです。息子はぬいぐるみ以外のおもちゃをほとんど欲しがりません。

 

息子も私も大満足に楽しめ、またの再会が楽しみでなりません。

住んでいるところが遠いので簡単には集まれないのですねが、半年に1度くらいこうして集まって思い出作りが出来たら良いなぁ〜。

 

以上、ディズニーシーの記録でした。

 

 

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ホテルでの子ども達の過ごし方

息子の中で"ホテルで過ごした時間"というものは特別な様で、メインイベントよりも楽しそうに思い出を語っていたりします。

 

今回のディズニー旅行でも、メインのディズニーシーと並ぶくらい(もしくはそれ以上)楽しい思い出になっている様子。

 

こりゃー楽しい訳だ!という程楽しい事が盛り沢山のホテルでの過ごし方を記録しておきます。

(一緒に泊まった友人が沢山用意してきてくれました。勉強になりました!)

 

 

 

・人数分のお絵描き帳

人数分のお絵描き帳を買ってきてくれて、1人ずつにプレゼントしてくれました。

"自分の!!!"という特別感。

今回のホテルでの時間の中で、"3人でテーブルに座ってお絵描きをする"という時間が沢山ありました。

 

・人数分のシールブック

みんな大好き!!なシールペタペタですが、

それが1冊の本になっているものです。

実際に貰ったのは、動物の輪郭だけ描かれた本に、

目や口のパーツを自分でペタペタ貼って顔を作るものでした。(忘れてきてしまったのか見つからない…)

息子はこの本が好きで、フライングタイガーというお店で良く購入していたのですが(約300円)、

友人は100均で購入したとのこと。

早速DAISOに行ってみたのですが、同じものはありませんでした。

 

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ですが、このような種類のシールブックはあります。

細かいシールが沢山入っています。

 

夢中になってくれている時は、親同士でお話しできます。

有難いアイテムです。

 

・お風呂で楽しい入浴剤

息子はテレビで見た"泡風呂"にとてつもない憧れを抱いているのですが、家ではなかなか出来ないので、この機会にお風呂で泡風呂をやろう!!!と思っていたんですが、入浴剤を購入するのをすっかり忘れていました。

 

が!!!友人の子も同じ状況だったらしく、

まさかの、入浴剤を持ってきてくれたんです。

 

宿泊中、子供達は一緒にお風呂に入りました。

息子は"お友達とお風呂に入る"という経験が始めてなので、嬉し恥ずかしという感じで最初は緊張の表情を浮かべていたものの、泡にまみれて幸せそうでした。

憧れの泡風呂体験!

 

2日目は中から玩具が出てくる入浴剤で青いお風呂に入りました。

3人とも玩具を手にして嬉しそうに入浴していました。

 

・寝起きにエッグハント

友人が"ロイズ チョコレートハントセット"というお土産を買ってきてくれました。

ロイズからこんな楽しい物が出ていたんですね!

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卵型のカプセルが3つ入っていて、4種類のチョコレートを詰めれる様になっています。

卵に貼るシールも入っていました。

 

1日目の夜に、母親3人で卵にチョコレートを詰め、自分の子が眠るベッドの近くに隠しました。

 

2日目の朝、子供達はエッグハント!(卵探し)

そして見つけた卵に自分たちでシールを貼ってデコレーション。

 

息子を除く2人の子はとっても早起き!

息子よりも1〜1時間半は早くに起きて遊んでいました。

なので、息子が目を開けたと同時に「やっと起きた!!!」という感じで2人が勢いよくエッグハントを促し、シール貼りを誘導され、卵を開けたら大量のチョコレートが飛び散ってビックリし、食べよう食べよう♫と早速ベッドでチョコレート試食会(息子はチョコ嫌い)が始まる。

 

普段の生活では静かに寝起き、布団で少しマッタリして段々覚醒していく…という感じなので、

この大家族感はなかなか味わえず貴重!

親子旅の醍醐味だと思っています。

 

息子は大人しめな性格なので、元気いっぱいなお友達に引っ張って貰うシーンが多かったのですが、凄く良い経験でした。ありがとう。

 

このチョコレートも親がゆっくり準備できて、とても楽しく有難いアイテムでした。

 

"宝探し"って子どもを(大人も)ワクワクさせますよね。

凄く良いアイデアだなと思ったので、エッグではなくても宝探しアイテムを仕込んでおくっていうのはこれからも使おう!と思いました。

朝の準備に集中できるので捗りそう。

 

・お揃いは絆を強める

今回、全員が子ども達3人にお揃いのアイテムを用意してきていました。

帽子、Tシャツ、靴、扇子、水筒、、、

なのでお出かけスタイルは3人お揃い。

(ノートやシールブック、入浴剤の玩具などのお揃いもあり)

 

学生時代、"お揃い"な仲良しの印!みたいな感じでワクワクしたものですが、3歳児にもその感覚があるのでしょうか?

お揃いで身につけた物を息子は帰宅した後もずーっと身につけ、会う人会う人に"お友達とお揃いなんだ"と見せて歩いています。

 

楽しかった思い出も蘇るんでしょうね。

私もそのアイテムを見ると、嗚呼 楽しかったなぁ…と余韻にしたれます。

 

 

こんな感じがホテルでの子ども達の遊びです。

遊ぶものが多ければ多いほど、大人は大人の時間を満喫できます。

だからと言って、オモチャを持っていけば良いわけでもない。(邪魔だし)

 

かさばらずに楽しめるもの。

帰りにはなくなっている消耗品。

この辺は重要ポイントだと思うのですが、

こうして一緒に旅をすると、他のお母さん達のアイデアを知れて勉強になります。

 

子ども達も、これだからホテル生活が更に楽しくなっちゃうんですよね。

 

私もとっても楽しかったです。

 

 

 

 

激安!コンフォートスイーツベイ東京ホテル◆ディズニー旅行

今回利用したホテルは、2018年3月にオープンしたばかりだという、

コンフォートスイーツ 東京ベイ

です。

 

感想から行ってしまうと、

めちゃくちゃ良い!!!

ああだこうだ書く前に、すっごく良かったという事をまずお伝えします。

 

bloggerとしてあるまじき失敗は、、、

写真を1枚も撮っていなかった…ということ。

紹介したいことは沢山あるのに、何やってんだ私は…

 

 

今回の利用は2泊3日、親子3組(大人3人、小人3歳児3人)です。

お値段いくらだと思いますか??

1家族¥6,800 !!!

1泊辺り¥3,400

もう安すぎて全く期待せずに向かいました。

 

入り口を入るととても広くて綺麗なロビーがあり、子供たちが遊べるキッズスペースもあります。

 

セキュリティーもしっかりしているので、ルームキーを持っていないと自分の部屋の階にエレベーターで向かうことが出来ません。

 

私達の部屋は6階にある"2ベッドルーム コンフォートスィート"

なかなか3ベッドルームという部屋はないのですが、

この2ベッドルーム(2ダブルベッド)に、追加で簡易シングルベッドがありました。

 

順番でシングルベッドで寝ましたが、流石に3歳児とシングルベッドに2人で寝るのはキツかった…

友人の子は見事に落っこちていました。

が、しょうがないです。ベッドがあるだけ有難い。

 

32〜36平米ということで、かなり広い!

都心の安いホテルだと、ベッド以外の場所は居場所がない!!!って事が多々ありますが、

ベッド以外の場所にも凄く余裕があります。

 

子供たちはテーブルを出して皆んなでお絵描きをし、親はテーブルで団欒していても存分に余裕があります。

 

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ホームページの写真を。。。

泊まった部屋はここです。

 

トイレとお風呂も別。

その上お風呂も綺麗で洗い場もしっかりあり、子供たちは連日一緒にお風呂に入って遊んでいました。

洗面台には子供が手が届くように踏み台も用意されていたので、自分達で手を洗えました。

 

冷蔵庫やレンジ、ポットなども用意されているので、コンビニで買ってお部屋で食べる事も勿論出来ます。(1階にコンビニあり)

 

壁はパズルがデザインされていて、取って外してと遊ぶ事が出来るし、そのパズルの中にお菓子の引換券が隠されていて、フロントに持っていくとお菓子が貰えるそうです。(貰うの忘れてた…)

 

無料Wi-Fiあり。

テレビとスマホが繋がるので(私にはよく分からなかったんですが…)、YouTubeやNetflixなどを映すことが出来ました。

夜、iTunesの音楽を流してダンスフロアの如く踊ったりもしました。

 

有り難かったのが、靴の乾燥機。

1日目に少し雨に打たれ靴が濡れてしまっていたのですが、お陰であった言う間に乾き、2日目も気分良く出発出来ました。

無くても良いけど、あると助かるものですね。

 

そして朝食も付いてきます。

この値段で!!!

それもバイキング!!!

品数もかなり豊富で、マシュマロに付けるチョコフォンデュや、好きな具材を入れて作れるお茶漬け(私はこればかり食べました)、ワッフルを焼いてクリームたっぷりチョコたっぷりにカスタム出来たりと、

和食も洋食もあり、大満足でした。

思い返すと、この朝食の時間、凄く楽しい思い出。

というか、ホテルが最高過ぎて、ホテルの思い出がディズニー以上に濃厚だったりします。

 

このホテルで残念なところというと、朝のディズニーに向かうシャトルバスと、ディズニーからホテルまでのシャトルバスの本数が少なく、そしてかなり混雑している。という点でしょうか。

 

ディズニーシーからホテルに戻る時は満員電車並みに押し詰められていました。

大人は席を譲り、1席に子供を2人ずつ座らせる…というように回りの客皆んなで一致団結して協力をし合いました。

やっぱり夢の国を満喫してきた大人達なので、皆んな心が優しい!!!

疲れたから寝たふりしちゃえ!みたいな人はいませんでした。

そしてバスで20〜30分ほど掛かるので、近くはないです。

私たちは全然それで構わなかったですが、朝一でインしたい!!!という人にはちょっともどかしい距離です。

 

前回はラジェンドというホテルに泊まり、あちらのホテルも大満足だったのですが、

朝食の豪華さにより、コンフォートスイーツベイ東京のWinですね。

また泊まりたいです。
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母子3家族で行くディズニーシー旅行

先日、半年位前に計画してずっと楽しみにしていたディズニーシー旅行に行ってきました。

息子の、謎の発熱が続いたので行けるかどうかハラハラしましたが、すっかり元気になったので決行。

 

あの風邪は、とても長引き病院続きだったので心身共に弱まりましたが、この旅行に当たらなかったのは神様のイタズラだったんだな。

 

私達を含め、3母子(という言い方があるのか分かりませんが)が集まりました、、、

子供達は全員同級生!!

 

私は全員分のTシャツを作成したのですが、

息子のサイズ100に対し、お友達2人は110、120と、かなり体格に差があります。

お陰で3人並ぶと、どう見ても3姉弟でとっても可愛かった! 

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親の身としては、この可愛い子供達×ディズニーシーの景色はとても絵になり(親バカですみません)沢山写真を撮りたかったのですが、

3歳児なんて写真よりも乗り物!!!!

しかも3人いると写真にノリ気なタイミングも限られてくるので、あまり撮れなかったのは悔やまれます。

物より思い出!ですね。

 

私が1番見たかったビッグバンドビートが当選し、

割と良い席で鑑賞出来て最高に気分が上がりました。

このショーを見るだけでチケット代の元を取ったかのような気分になります。最高!!

気分良く足でリズムを取っていたら、その一定の揺れが心地良かったのか息子、爆睡。

 

シーは"大人向け"という印象があったのですが、子ども向けのものも沢山あり、その殆どが5〜10分待ちとかだったので、3歳児連れにはとても良かった。

 

今回のディズニーシー旅行も、思い出に1つだけ何か買ってあげるとお店に入る。("物より思い出"発言を訂正)

入って直ぐに目に入ったダッフィーに心奪われ、ものの2分で即決。

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息子は可愛いぬいぐるみが大好きなので、こんな事になるだろうとは思っていたけど、

予想通りの結末です。

¥3900

 

せっかくだからダッフィーのお洋服も買ってあげようかなと値段を見ると¥4200!!!

ぬいぐるみよりも高いんかい!!!!

息子が興味を示す前に、そ〜っと棚に戻しました。

 

それはそうと、今まで私はダッフィーに全く興味がなかった為、このクマが一体なんなのか、よく分かっていなかったのですが、そんな人にお薦めなショーをケープコッド・クックオフというレストランで見ました。

 

あまりお腹は空いていなかったのでジュースだけの購入ですが、席に座ってショーが見れるのです。

その内容が「マイフレンド・ダッフィー」と言ってダッフィーのお話だったので、なるほどね!と勉強になりました。

 

息子は息子で、その歌あり踊りありなショーを身体を揺らして歌いながら(初めて見るのに一緒に歌ってた)、更にダッフィーへの愛を深めていました。

小さな子どもには丁度よく楽しめるし、時間も前半10分後半10分で短すぎず長すぎず、とても良い!お薦めです。

 

3人とも途中ベビーカー(ベビーカー使いました)でお昼寝をして、その間、親3人ビールとターキーレッグで女子会タイムもとれました。(私はアルコール嫌いなので飲まずですが)

最高!!!

 

1月は息子の誕生日にディズニーランドに2人で行って満喫したのですが、友達と一緒だと凄く良い!

楽しさ倍増なのは勿論のこと、助け合いが出来るのが凄く助かりました。

 

ディズニーシーデビューとても良い思い出になりました。

 

 

 

騙された息子

先日、高熱が続き大学病院で尿検査血液検査レントゲンと、検査検査の不安な1日を過ごしたのですが、

その中でも少しクスッと笑ってしまう出来事がありました。

 

それはレントゲン撮影の時のこと。

 

暗い地下の部屋に通され、少し怖がっている様子の息子。

 

そんな息子にレントゲン技師さんは、

「ちょっとだけお胸の写真を撮るよ。痛くないからね。お胸の写真を撮るだけだから。」

と声を掛けてくれたので、私は、

「おっぱいの写真を撮るんだって!!!」

と、お胸=おっぱいで通訳。

 

おっぱい好きな息子は、おっぱいの写真を撮るってどうゆうこと?!?!と言うような不思議で嬉しそうな表情を見せていました。

 

そしてレントゲン技師さんが、

「いっせーのーせっ!って言ったらニッコリ笑ってね!可愛い笑顔見せてね!」

と、本当に写真を撮るかの様に言って息子を嫌がらせずに撮らせることに成功。

 

写真を撮られるのが大好きな息子は満面の笑みでレントゲンを撮ったことでしょう。

私は撮影中は外で待つ様に言われたので、その様子を見れませんでしたが、大体想像が付きます。

 

息子にどんな顔をしたのか聞くと、可愛い笑顔を見せてくれました。

 

しばらくしてまた小児科の先生に呼ばれ病室に入ります。

息子はすかさず、

『さっきのしゃしん、みるの?』

 

先生は

「写真出来てるよ!!!一緒に見ようね!!!」

と。

 

そして映し出されたレントゲン写真。

 

息子、

ポッカーーーーン。

『ママー、かおがないよ?なんでかおがないの?なんでまっしろなの?おっぱいないよ?』

なんでなんでのオンパレード。

 

お陰で先生の話がちっとも聞こえない。

 

「さっきの写真はね、おっぱいの中の骨を撮ったんだよ。」

と伝えると、

 

『なんでほねのしゃしんを とっちゃったの??ニコッてしたかお、なんでうつってないの?!』

と。

 

そうなるよね。

騙されちゃったね。

にっこり笑顔を作ったのにね。

と、クスッとしてしまいました。

 

息子よ。

大人という生き物は、時としてこういう嘘を言うんだよ。。。

 

 

 

もう1つおまけで、笑ってしまった出来事。

薬局で薬を待っている時間。

テレビでは相撲がやっていました。

 

実は息子は小さい時から相撲にやたら興味を持っています。

テレビに釘付けの息子が、静まり返った薬局で突然発した言葉。

 

『お相撲さんのおっぱいってさー…美味しいのかな??』

飲んでたお茶を吹き出しそうになりました。

 

 

40度近い熱が1週間下がらなかった息子の原因は…

5月は気が付いたら1回しかブログが書けていませんでした。。。

新しい職場での新たなプロジェクトの事や、

ライターのしてのお仕事の依頼が来たこともあり、

ブログで手が回らなくなってしまい、

そうこうしていると、息子が風邪を拗らせ長引いてしまったことで精神的にも全く書く気力がなくなっていました。

 

もうすっかり元気になり、数日前にはディズニーシーにまで行った程なので、やっとブログに書けます。

今では"保育園の洗礼を受けた"と笑える程ですが、

風邪引き最中は"洗礼"だ"免疫がつく"と頭で思ってはいても、"もしかしたら悪い病気が発覚してもう元気な姿は見れないんじゃないか"なんてネガティヴになってしまったりして。

 

検査の結果、肺炎になりかけの気管支炎両耳の中耳炎でした。

高熱が約6日間続きました。これが1番の不安要素。

 

ゴールデンウィークが終わり、数日保育園に行った後、夜中に38.5°cの熱。

2日目  近所のファミリークリニックへ。

偶然保育園の同じクラスの子も来ていて、クラスで胃腸炎が流行っていることを知る。

息子もそうなのかな?と思ったけど、下痢も嘔吐もなし。少し喉が赤いと風邪の診断。

39.7°cまで上がる。

3日目 貰った薬を飲んで様子見をしていたけど、熱下がらず。昨日までは出ていなかったのに咳が出始める。この日も39°c超え。熱にうなされ、寝ても直ぐに起きてしまう。機嫌も悪い。

4日目 熱が下がらず咳も酷くなって来たのでセカンドオピニオンで小児科へ。

咳は酷く喉が赤くなっているけど、胸の音は綺麗だから風邪でしょう。とのこと。

高熱が4日続いているので血液検査をしても良いけど、あと2〜3日様子見ても良いかなとの事で薬を貰って帰宅。

39.5°cの熱に加えて咳が酷くて眠れない。

5日目 やはり熱が下がらない。機嫌が悪い。

2〜3日様子を見てみて…とのことだったので家で安静にしていましたが、高熱下がらず咳も酷くなり、

夜間で病院へ。胸の音は綺麗とここでもいわれるが、6日目に突入しようとしているのに熱が下がらないので、明日の日中に来て検査した方が良いかもねと言われる。

毎回思うのですが、夜間の先生って感じ悪い先生が多い。

ちんちんが痛いと言い出したので、尿路感染症かもしれない…と不安になる。

7日目 大学病院に朝一で向かう。

今まで大学病院には夜間の緊急でしかかかったことがなかったので、大学病院の先生=冷たい、感じ悪い という印象だったのですが、日中に見てくれた先生はとーーーーーっても良い先生でした。

あまりにも良かったので、その先生の日を調べて見たら、凄く立場が上の有名な先生だったようでした。どうりで!

胸の音は、少し痰が絡んでいる。そして、ちんちんが痛いと言っていることもあり、

血液検査、レントゲン、尿検査をする事になりました。

尿検査の結果は問題なし。見た感じも問題なさそうとのこと。

レントゲンでは、肺が白っぽくなっていて、肺炎になりかけの気管支炎と診断されました。

血液検査の結果次第では入院とのことでしたが、検査の結果悪くはなく、入院は必要なしとなりました。

点滴を3時間打ち、気管支を広げる為に吸入を2回して帰宅。

これで安心!

と思いきや、夜中に耳が痛いと大泣き。

そしてまたもや高熱。

これは確実に中耳炎だと悟ったのですが、電話で救急病院に確認したところ、ぐったりした様子でなければ痛み止め(解熱剤)を飲んで耳の後ろを冷やす対症療法(?)を薦められたのでそうして就寝。

8日目 再び大学病院へ。前日の検査の結果のカルテなどが揃っていると思うので、大学病院の耳鼻科に行きました。

結果、両耳、中耳炎。

片耳は軽く、もう片方はもしかしたら麻酔をして鼓膜を破って(?)膿を出す。とのこと。

ひとまずは抗生物質を飲んで様子見。

9日目 抗生物質を飲む事により、高熱が下がる。

久しぶりに見た平熱の表示。

けどまだ安心できない。熱は夜に上がるので。

そんな不安を余所に、一日中平熱キープ

10日目 大学病院の再診の日。小児科で診て貰ったところ、経過は良好!胸の音も綺麗になっているし、咳も取れて来ていました。

続いて耳鼻科も再診。こちらも経過は良好。片耳はほぼ完治していて、酷かった方はまだ赤いけど、薬で治るでしょうとのこと。

やっと一安心。

11日目 やっとやっと元通り!!!かと思いきや、

今度は抗生物質の影響だと思われる全身に蕁麻疹が発生。

振り返ってみて思い出したのですが、昨日も"喉が痒い"と言っていました。

咳でイガイガするのかなと思っていたのですが、薬によるアレルギー反応だった可能性もあり、再び病院へ。。。

確実に抗生物質のアレルギーなのかは検査をしてみないとわからないけど、薬のアレルギーの検査は結構身体に負担もかかるらしく、中耳炎の方もこの数日抗生物質を飲んだことで治ってきているので、ここで薬はストップすることになりました。

まだ完治していないのに薬を止める事は不安でしたが、自然治癒力を信じるしかありません。

12日目 小児科で貰った咳止めの薬のみ服用。

耳は痛いと言わなくなり、咳もだいぶ落ち着きました。

頻繁に痛いところがないか聞きましたが、どこもなし!うんちが少し緩いのは薬の副作用かな。

 

ここからは、すっかり元気になり、耳も頭もちんちんもどこも痛いと言わなくなりました。

12日間、謎の高熱や苦しそうな咳などに悩みましたが、なんとか完治。

これも生きていく上で必要な免疫付けだったのだろうなと今なら言えます。

ですが、様子見と言われてそのままにしていたら、検査も遅くなり、肺炎になっていたと思うとやっぱりセカンドオピニオンは大切。

検査もできる大きな病院に行くことも大事だと実感しました。

 

今回の病気の事は何がどうやってこうなったか。と言うことは分かりませんが、

私が思うには、

初めに風邪菌が入る。風邪による高熱。→咳が出始める。家系的に気管支が弱いので多分遺伝してる。気管支炎になる。→咳をし過ぎていて肺炎になりかける。鼻水をすすっていたので中耳炎になる。中耳炎による高熱。

という感じで、ずっと続いていた高熱は、前半が風邪による高熱。後半は中耳炎による高熱。だったんじゃないかなと思っています。

 

高熱が続いている間、沢山の友人が経験談を教えてくれました。

3歳を過ぎていても突発性発疹になったとか、

高熱が続いたけど突然下がって元通りとか。

それを聞くたびに、そうであってくれーー!と祈りましたが、息子は息子の病状が出て、同じ様にはいかないもんだよな。。。と感じました。

 

これからもこうして病気になっては闘って免疫をつけていくという人体の不思議。

母である私の母親力もこうして付けられていくんでしょうね。

闘病生活で疲れ果てたので風邪が移っているかもしれないと心配でしたが、私は問題なくピンピンです!

 

 

今度はマダニに噛まれた!マダニに噛まれた時の対処法

"今度は"と言っても、今回噛まれたのは息子ではなく私の母です。

(息子はムカデに2回噛まれ、クロスズメバチに1回刺されています。。。)

 

 

 

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GWも終盤に差し掛かった頃、息子が突然母の服を捲り、背中に顔をスリスリしだしました。

 

そして、

『ママ!!!ババの背中におっぱいがある!!!

と言うんです。

 

お肉タプタプだからおっぱいなんて言われちゃってるよ。と笑いながらそこを見てみると、

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そこには血豆のようなイボボクロのようなものがり、

さらによく見ると足が生えている!!!

 

私は直ぐに気がつきました。

これはおっぱいではない。(そりゃそうだ)

マダニだ!!!!!と。

 

息子の度重なる虫刺されにより知識として付いていたマダニ事情。

 

マダニの噛む力は非常に強く、無理に引っ張ると顔と体がちぎれてしまい、頭の部分だけ皮膚の中に入ったまま…という事になりかねません。

 

怖いのはダニを媒体としての感染症です。

毎年死者も出ているんだとか。

 

これはまずい!!!

と直ぐに救急に電話をし(GW中の為皮膚科が休みだったので。平日なら皮膚科で大丈夫です)、

そのまますぐに来院するように言われたので母は突然病人の様な真っ青な顔をして病院へ行きました。

(それまでは痛くも痒くもなかったようです)

 

ワセリンなどを塗り、ダニが息ができなく苦しくなって顔を出すのを待つ。

と言うのも1つの方法だそうです。

実は私は発見して直ぐにそれを試したのですが、やり方があっているのか分からず病院に電話しました。

後から聞いた先生の話によると、ワセリンの量が少なすぎたようです。

息ができなくなるように、たっぷり思いっきり塗るみたいです。

 

その後30〜1時間待つと出てくることもある

と言うことです。

待てない!!そんなに冷静にマダニの状況を観察していられない。

 

なので病院に行くのが良いでしょう。

 

結果、母はマダニが噛んでいる部分を切開して取り除きました。

凹←こんな感じに取ったのだとか。ひぇー!

抜糸をしたのでまた来週病院に行きます。

 

 

マダニは家の中では生息できないようなのですが、

草むらや竹林など自然の中に潜んで、ジッと人間や動物が来るのを待ち構えているらしいです。

草むらに行く時は露出をさけ、家に入る前に服をはたき(服に付いているかもしれない)、お風呂の時などに自分の体を良くチェックしてみるのが良いと思います。

 

身近でムカデ→クロスズメバチ→マダニと被害を受けているので、次はヒアリだとかヘビだとかにやられるんじゃないかとハラハラしています。

恐怖!!!