コビトスルヒト

お相撲さんが好きな4歳の息子との日々

金の斧と銀の斧のお話でベストな答えはこれじゃない?

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金の斧と銀の斧のお話を学校でやったのか息子が私に話してくれました。

 

"俺だったら絶対に、金の斧も銀の斧も違うって言うよ!"

と。息子っぽい意見だな〜と。基本的に駄目と言われたことはやらないし(やっちゃうこともあるけどね)、体に悪いと知ると食べないし(全部じゃないけど。ポテトチップスとかは食べたがるし。でもインスタントラーメンとかは体に悪いからと食べない。)。正義感強めというか良いところ見せたがりというかマニュアル人間予備軍というかなんというか。。。

とにかく、強く"絶対鉄の斧(ボロいやつ)を俺のだって言う"という息子の話に、息子っぽいぽいと思って聞いていたんです。

 

だけどもしかして、素直に金の斧がいらないだけじゃない?と思ってきて、

 

例えばの話をしました。

「例えば湖に鉛筆を落としてしまいました。すると女神が現れて、"あなたが落としたのは、この握力測定器(息子が今1番欲しいもの)ですか?"って言われたらどうする?」と。

 

すると食い気味にきた息子の返答は

「そりゃ〜勿論、そうです!って言うよ〜!」

だって。ズコーーーッ。

正義感強めとかの話ではなく、ただ単に金の斧も銀の斧も息子に響いてないだけだった。

 

"正直であることが最善の策である"という教訓の物語。

 

私の場合の答え方は

"それは私が落としたものではありません。だけど、いつかそれを手に入れるのが夢なんです!!"

と、嘘はつかず正直に答えるけど、あわよくば…を狙います。

腹黒いわぁー。