コビトスルヒト

お相撲さんが好きな4歳の息子との日々

登校5日目・部屋にソファ投入!

今日も元気に登校していきました。

毎日の送迎は大変ではありますが、良いところの1つ!毎朝校長先生と他の先生が校門に居て分からないことを直接聞くことができること。右も左も分からない息子と同様に私も分からないことばかりなので、登校時に校長先生や他の先生と話せるのはとても心強いです。

 

と言うか、毎朝校長先生が校門で子どもたちに「おはよう!○○くん!」と声かけしてるの素晴らしいです。もしかしたら今だけかもしれないけど、既に息子の名前を覚えてくれていることにもビックリしました。生徒数少ないけど。(名前を印象付ける何かをやらかしていませんように…笑)

 

息子は校長先生が話しやすくて好きなようで、校門前で教科書が見つからないことやらなにやら話し出すので早く行かなきゃ遅れちゃうよ!!!と言って話すのをやめさせました。

 

ちゃんと教室に行けるのかなと暫く様子を見ていたのですが、校庭をウロウロしてなかなか下駄箱に行かない。その様子を私は先生と一緒に見ていました。不安。だけど、きっと先生たちからしたら1年生の親あるあるなのかもしれないですね。余裕の面持ちで笑ってました。

今日は息子にサプライズを用意していました。

午前中に部屋を片付けて、購入したソファが届いたので部屋の模様替え。驚くだろうなぁ。ソファを購入したいと思いながら早くも1年がたってしまいまして。だけどどうしてもソファを置きたかった理由は、息子がテレビの真ん前に座りがちなこと。もっと離れてと言っても直ぐに前の方に行っちゃう。

それからカーペットにゴロゴロすること。掃除はしていてもやっぱり帰ってきた足で歩いているカーペットにゴロゴロは気になる。だけどゴロゴロしたくなっちゃう気持ちも分かる。なのでソファでリラックスしたりゴロゴロして欲しい。ソファがあれば無意識にテレビの前に進んでいっちゃうこともないかなと思いまして。

帰宅した息子は大喜びしてくれて、毛布を持って行ったりオモチャを持って行ってリラックスしていました。

 

だけどそんなこんなで午前中バタバタと過ごした為私もう眠くて眠くて…ベッドで半寝、いや"ほぼ寝"していると、息子がお医者さんごっこと言って私の元に患者としてきまして。お腹が痛いんです、どうしたら良いですか?とか聞いてるんです。私の顔の周りには注射器とか聴診器とかが散乱。だけど私もう眠くて眠くて、寝ぼけて「右手はグーで左手をパーにしてカタツムリにしてください」と言っていたようで、息子に怒られる。笑   私も我に返り一瞬爆笑して再び寝る。また患者の息子が聞いて来た時に「チョコレートだよ!怒」と言ったそうです。全然覚えてないけど。後からその話を聞いて笑いが止まりませんでした。半寝の時に質問されると脳内大混乱になって意味わからないこと言っちゃうよね。

今日も校歌の練習をしたようで、家でウィーン少年合唱団の様な甲高い声で歌ってます。ご近所さんごめんなさい、ですが、可愛くて笑っちゃう。こうすれば先生みたいに歌える!と言って喉をチョップしながら歌ってて爆笑した。ビブラート。真似して私もそうやって歌ったら"おばあさんの歌声みたい"と言われた。おい!

 

上級生に元気いっぱいの男の子がいるようなんですが、トイレにその子が居たからソーッと抜き足差し足でトイレに行ったらしい。その様子を実演してくれて、その様子にも爆笑。色々苦労がありますねぇ。

 

なんだか息子が小学生になってから、息子の言動で爆笑させて貰うことが凄く増えました。