コビトスルヒト

お相撲さんが好きな4歳の息子との日々

毎日ワーク!息子先生による添削の日々

最近息子は保育園でワークというものをやっているそうです。

もうすぐ小学生になるので、その前準備でしょうね。

 

息子って保育園でやった事や学んだ事をペラペラ色々教えてくれる上に、実際に先生になったかのように同じことを家でもやるんです。

これ年少の時からずっとそう。

 

運動会やお遊戯会のシーズンは毎日家でレッスンが繰り広げられるので、3年分のダンスや歌全部私できますよ!昨年なんて実家にいた上にコロナで私の弟も帰国していたので家族全員夕食の後に踊り指導の日々でした。無口な弟ですが、息子に強制的に踊らされ嫌がらずに弟もちゃんと踊ったり歌ったりゲームに参加したりしてくれて、今考えると大人になってから家族4人(息子の家族ではなく、私弟両親)でこんなに踊ったり歌ったりゲームしたりする事があるなんて思ってもいなかったので息子のお陰。めっちゃ良い思い出。

 

そんな息子なので今回も勿論、家でワークをやる日々です。

息子がワークを作ってくれて、それを私がやります。

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まっすぐいってはねる!とか、まっすぐいって止める!とか、これは字の練習だろうなとか、1・2・3とか書いてあって、これは書き順の練習だろうなと分かってなかなか面白い。

ワークの準備に時間がかかる割に秒でやり終えちゃうんですけど。

 

こんないらないプリントの裏に書いた手作りワークも、捨てられないー。子どもの作ったものや書いたものって本当に捨てられないー。こんまりメソッドの"ときめくかときめかないか"が判断ポイントだと、全部全部ときめいちゃうから断捨離不可能になる。

 

その割に保育園やら仕事やらで配られるプリントとかはポイポイ処分(半分に切って息子のお絵かきの紙置き場へ)してしまうので、肝心な時にプリントが見つからなくて、やべえやべえってなる。いつもそう。なかなか治せない。

 

そんな感じで毎日私、息子のワークで勉強してるのです♫