コビトスルヒト

筋トレが好きな6歳の息子との日々

保育士体験で走りまくった日

先日、息子の保育園の"保育士体験"というものに参加してきました。

なんだか響きは保育園実習のような感じにも聞こえるけど、参観日の延長な感じ。

特に今年は。

 

2年振りの保育士体験ですが、2年前はコロナなんてまだ無かったから通常通りの保育士体験。

半日一緒に過ごして絵本を読んであげたり、制作を見たり、給食も一緒に食べた。保育士体験っていう感じ。

 

www.kobitosuruhito.net

 

昨年はコロナでこの活動自体が無く、今年は感染予防をしつつ体験することができました。

と言っても、外遊び1時間なので保育士体験と言うよりは子どもと一緒に遊んできたという感覚ですね。

 

今こどもたちの間で流行っているというバナナ鬼逃走中を。どっちもまぁ言ってしまえば鬼ごっこです。めちゃくちゃ走った。

 

少し前まではみんな"ムグファーコーチンピオスムニダ!(?)"とイカゲーム の"だるまさんが転んだ"をやっていたみたいなのでそんな感じかな?と思ったら、ぶっ通しでずっと鬼ごっこをやりました。

マスクをしているので酸欠でぶっ倒れるんじゃないかと思ったけど、意外と夢中になっちゃうんだよね。

 

気がついたら本気で追いかけたり逃げたりしてて、家に帰って息子に

「ママ、子ども相手に本気になりすぎ!」

と言われちゃいました。

 

そうゆうところ本当に母に似てるなと思う。

私が幼稚園や小学生の頃、母が一緒に参加している"ハンカチ落とし"や"風船割りゲーム"の写真を見ると子どもよりも誰よりも母が真剣な顔して走っていて躍動感が半端じゃない。

 

私も今日もし写真を撮られていたらきっとこんな感じだっただろうなと客観的に思い返してちょっと恥ずかしくなった。

 

いやでも実に良い運動になったし、息子が楽しそうな姿が見れたり、息子の友達と遊んだりできるのは最高でした。

そしてみんな可愛かったなぁ。

 

2年前に保育士体験に行った時の日記には

"息子は先輩ヅラして支持してくる"

みたいな事を書いていたけど、今年もその節はありましたね。

 

だけど2年前と違うのは、お友達と良く会話が出来ていること。お友達も息子に話しかけてくれてること。コミュニケーションが取れるようになってました。

2年前の私に教えてあげたい本当に。

HSCの気はまだ感じるけど、2年前とは確実に違う。

 

極寒の中頬や鼻を赤くしながら元気に遊んでいる子どもたちの笑顔を見ると、良い保育園に入れて良かったと先生たちにも感謝でいっぱい!

園児や園児の保護者にも感謝でいっぱい!