コビトスルヒト

お相撲さんが好きな4歳の息子との日々

初めてのアイススケート体験!激ムズ!

誕生日当日は保育園に行った息子ですが、お昼でお迎えに行ってアイススケート体験をしました。

 

天然の氷で出来たスケートリンクで、この時期、それも凄く短期間だけしか開いていないので今年こそ行きたいなと思っていました。

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私、冬のスポーツって苦手なんですよ。

あ、夏のスポーツ(プール)も苦手だった。

とにかく水も氷も雪も苦手なんですけど、last summer(昨年の夏)は息子と初めてプールデビューし、季節ならではの事をするの楽しい!と実感。

 

私と同様、水が顔にかかることが大嫌いな息子は私にへばりついて離れられず、ひたすらコアラのように抱っこしながら流れるプールで流れる…という有様でした。

それでも凄く楽しい思い出になり、来年も絶対絶対行こう!と言っています。

その時のおはなしはまた別で書きます。

 

そんなこんなで今回はアイススケート。

苦手と言っても昔はそれなりに滑れていた記憶があるのでなんとかなるだろうと望んだら、完全に氷の上を舐めまくっていたと知らされました。

 

めっちゃ怖いじゃん!

 

息子も凄く怖がって私に体重をかけて引っ張るもんだから、怖くて怖くて、

なんで私はこんな危険な場所に来たのだろうか

と後悔の気持ちが湧き上がりました。

 

必死の思いで椅子を手に入れる。

このスケート場には椅子が置いてあって自由に使えるのです。

椅子といっても座る為ではなく、この椅子を利用して滑れない人でもお手軽に滑れるんですよね。

良くお婆さんが買い物に行く時に押してるバッグみたいなカートみたいなアレあるじゃないですか。あんな感じのイメージです。

椅子を支えに滑れる。

 

この椅子があるとまぁそれなりに滑れるのですが、息子は椅子があっても無理無理無理。

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結局息子は終始ただ椅子に座り、私がそれを押す。

というファーストアイススケートになりました。

 

それでも凄く楽しい思い出になるんですよね。

息子はただ座っているだけだったとは言え、押してもらう事でジェットコースターのような感覚だったようで最高!だったみたいです。

悲鳴をあげているのは私のふくらはぎくらいです。

氷の上という変な緊張感といつもは使わない筋肉を使うことで、ふくらはぎマジでパンパンでした。

 

終わった後は自然の中で食べるカップラーメン!

そう、これが最高なんですよね。

アウトドアで食べるカップラーメンこそ真のカップラーメンの食べ方なんじゃないかと私は思っとります。めっちゃ美味しい!

 

山の木々に囲まれた天然の氷の上で、自然のパワーとマイナスイオンをたくさん浴びて吸って、気持ち良く浄化された気がします。

 

寒かったけどねー