コビトスルヒト

お相撲さんが好きな4歳の息子との日々

うどんを作ってお寺の縁側でいただきました!

埼玉県のときがわ町で、

ときがわばっかり食堂

という素敵なイベントがありました。

 

ときがわ町に移住してきたという若いご夫婦が、

ときがわ町の良さを(場所だったり食だったり)、

見て聞いて体験しながら知る事ができるイベント。

 

このイベントの存在を知ってからは、次は絶対参加したい!と、次回告知を首を長くして待っていたのです。

 

で、遂にその時が来ました。

 

今回の舞台はお寺。

霊山院

そして今回のメイン料理は

ひもかわうどん

 

季節はもう冬なので(12月)お寺は極寒かもしれないという不安はありましたが、この日は驚くほどの晴天。息子は途中で上着を全て脱ぎ捨てていた程です。

 

霊山院は山の上にあり、道が細くて震えました。

お寺に着くとまずは住職さんがお寺の説明や、食についてをお話をしてくださりました。

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日本は食品の廃棄率がとても高く、世界で…2位…(記憶が曖昧…)

1位は断トツでアメリカとのことですが、日本もかなり無駄にしています。

普段過ごしていると忘れがちですが、今回の様なイベントに参加して、少しでも意識付けていけるようにしたいなと。反省させられ、考えさせられました。

 

お話の後は早速、ひもかわうどん作りです。

4つのグループに分かれて作りました。

参加者は大人の方の方が多いので、子どもは各グループに散らばる様に配慮されている様で、私たちのグループにも子どもは息子1人。

足手まといになってそうで申し訳ない気もしてしまったのですが、皆さんとっても優しくて、息子に沢山のことを経験させてくれました。

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野菜を洗って皮剥きをしたり、うどん粉をこねたり踏んだり伸ばしたり切ったり。

 

そして出来上がったのが、

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ひもかわうどんと、上に餡をたっぷり乗せたデザートうどん(?)です。

 

息子の仕事は、お寺の縁側に座布団を並べる。

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並べ終えた息子は他の仕事を放棄して日向ぼっこがしたいと動かなくなりました。

そう、この日は12月だといつのにとても暖かくて、そしてこの縁側の陽当たりがとても良かったのです。気持ちよかった〜!

 

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縁側にみんなで一列に並んでいただきます!!

 

ひもかわうどんのなんたる美味しさ!!

"自分作る事の楽しさの、自分で作ったものの美味しさ"

を息子は体験によって学んだ様で、何度も何度も

『自分で作ると美味しいね!』

と言っていました。

 

いや、本当に美味しい!!

おかわりもしてお腹いっぱい!(息子は3杯も食べました)

山の上のお寺の陽の当たる縁側で、美味しいうどんをみんなで食べて幸せを感じる。

時間がゆっくり進んでいました。

本当に幸せ。

 

うどん作りの時のことですが、一緒のグループになった方たちの手慣れた感が凄い!

色々学べて料理教室に来ている様でした。

 

とても素敵なイベント企画で、親子ともに大満足!

家でもどんどん息子と一緒に何かを作る時間を作りたいなぁ。