コビトスルヒト

お相撲さんが好きな4歳の息子との日々

保育園での初めてのハロウィンはチャップリンに変身!

もうすぐクリスマスだって言うときに、とっても今更な今年のハロウィンのお話です。

 

昨年はまだ保育園に入園していなかった息子が家にいたので、親子で仮装して知り合いの家を回りましたが、

今年は保育園でハロウィンパーティーがあると言うことで私はやりませんでした。

 

 

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初めて参加した保育園のハロウィンですが、これが結構アイデアを練られていて面白いなと思ったので記録しておきます。

 

 

昨年のハロウィンが終わると

「来年はチャップリンになる!!」

と、チャップリンの人形を見た息子が決意し、

とは言ってもまだ1年もあるし色々なりたい物も変わるだろうと思ったら1年その決意を貫き通していました。

息子のそういうところ、本当に凄いなと思う。

このまま行くと将来は本当にお相撲さんを目指すのではなかろうか…

 

 

保育園で先生に

"ハロウィンでなりたいもの"

を聞かれた息子はチャップリンと答えた様で、

黒いゴミ袋1枚とモールを数本

貰って帰ってきました。

 

先生は子ども達が伝えたい"なりたいもの"からイメージした色のゴミ袋を渡してくれて、

親はこのゴミ袋や他の材料を使って手作りで衣装を作るのです。

 

なかなか面倒くさいですが、凄く良いアイデアだなぁと思います。

 

チャップリンになりたい息子の為に、ゴミ袋でジャケットを作り、新聞紙でステッキを作り、

昨年私が使ったハットをリメイクして息子サイズのハットを作りました。

ネクタイはフェルトで。

それにフェルトを四角く切ったちょび髭を鼻の下に貼って完成です。

 

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仮装した息子は嬉しそうに登園。

 

園に着くと仮装したお友達が、お出迎えしてくれて嬉し恥ずかしそうにしていました。

 

子どもたちは、好きな衣装を着てテンションがあがり、登園してくるお友達がどんな格好で来るのか気になって皆んなでお出迎えをしている様子でした。

 

お友達にこの衣装はなんなのか聞かれ"チャップリン"と答えた!と言っていたけど、皆んな分からなかっただろうなぁ〜…笑

その代わり、先生達には一目でわかってもらえてオシャレだカッコいいだと言ってもらえた様で、誇らしげに帰ってきました。

 

帰りに寄ったスーパーなどでも、お爺ちゃんやお婆ちゃんに"チャップリン"と気付いて貰えて話しかけられるので本人とっても嬉しそうです。

 

来年はHowdy Doodyになる!!と既に決めた様子の息子。

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↑この人形。

ま〜た皆んなが分からないような物を言っているけど、完全に私の趣味が息子に影響を及ぼしている…

 

年少さんよりも年中さん。

年中さんよりも年長さんと、衣装のクオリティーが上がっているのが一目瞭然に分かったので、来年のハロウィンも楽しみです。