コビトスルヒト

お相撲さんが好きな3歳の息子との日々

ママの所に来る前に郵便屋さんになって見に来た話

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前日、息子が面白いことを言いました。

 

『あのね〜、このママが可愛いなと思って、この家に来たんだよ!』

 

私「そうなんだ〜❤︎どこで見てたの?お空の上で見てたの??」

 

『違うよ!!郵便屋さんになって、この家を見に来たんだよ!!それで、この家に決めたの!!』

と。

 

息子がどんなニュアンスで言ったのかは分かりませんが、その話を聞いて私が受けた想像は、

 

Amazonか何かを頼んだ時に届けに来てくれた郵便屋さん。

普通の郵便屋さんだと思って接したけど、もしかしたら息子という魂が宿っていて、私を偵察しに来ていたのかもしれない!!

あの時私の様子を見て、"よし!ここにしよう"と決めたのかもしれない。

 

なんだか覆面調査員みたいだな!

って。

その時どんな項目があって、

息子がチェックを入れた項目はどんな項目だったんだろうとか気になって聞いてみたけど、勿論そんなに細かい情報は得られるはずもなく。

 

子どもがポロッ言った一言の中に"面白い"と思うようなことが増え、そこから勝手に想像を膨らませるのが面白いです。

 

この話を聞いて以来、郵便屋さんや宅急便が届くと身が引き締まるようになりました

ただの郵便屋さんだと思って接したあの人には、

実は未来の誰かが宿って偵察に来ているかもしれませんので。

 

というお話です。