コビトスルヒト

お相撲さんが好きな3歳の息子との日々

初めての運動会は台風で中止に…◆3歳児

息子にとって初めての運動会は

台風19号により中止になりました。。。

 

息子の保育園は"延期"というものを設定してなく、

"雨ならば体育館で"ということになっています。

なので余程のことがない限り運動会は必ず開催されるわけです。

 

そして今回は残念な事に"余程のこと"にぶち当たってしまい"開園以来初の運動会中止"になってしまったわけです。 

 

毎日毎日運動会の練習をしていて、

降園後はいつも今日練習したお遊戯の事、かけっこのこと、玉入れのこと、体操のことを話してくれていたり、

親子ダンスの練習も数回(練習日、私の参加率80%!暇な親だと思われているだろうな…)。

息子の頑張っている姿を見るのを、それはそれは楽しみにしていました。

 

が、当日を待たずして決定された

"運動会中止"

どぅ〜ん…。。。

 

そんな異例の事態に"お遊戯発表会"的なものが開催されました。

クラス毎に発表会の日にちが設定されていたので仕事を休んで見に行きました。

平日の午前中なので来れない保護者が多いだろうなと思ったのですが、殆どの家族が見にきてましたね。

 

保育園というだけあって他のママやパパと逢う機会ってなかなかなくて、

同じ位の時間に登園している数人とは顔を合わしても、皆んな仕事前なので挨拶程度しかしていません。

なのでこの日に色んな親御さんに逢えたのも楽しかったです。

皆んなとってもフレンドリーで、気さくに話せる感じ!

 

そしてお遊戯の発表の他にも、かけっこと玉入れを見ることが出来ました。

 

息子は自分の事を"足が速い!"と言います。

でも、どう見ても速い走りではありません。

正直なところ運動神経は…って思ってます。

けど息子は"自分は走るのがめっちゃ速い!!"と豪語します。

 

ああ…これは…運動会のかけっこでショックを受けるかもしれない。

そう思っていました。

 

案の定、息子はビリッケツです。

私としては1位でもビリでも構いません。頑張っている姿が見れれば大満足ですから。

ただ、息子はどう感じるのだろうかということがとても気になっていました。

 

走り終わった息子が私の元に来て言った台詞は、

"○○(息子)ね、めっちゃ速く走れるんだ〜!!!

でもね、お友達はもっと速くていつも負けちゃうんだよね〜!"

 

いつも負けてたんかやっぱり!笑

だけど息子は自分は走るのがめっちゃ速いという。

その自信を失わないでほしい。

"ビリッケツだったから足が遅い"

のではなく、

"自分は足が速いのに何故か1位になれない"

そうだよな。ビリッケツだからって遅いわけではないんだよな。って

自分が速いと思っているなら速いんだ!間違いない!

と、学ばされました。

 

 

続いてはお遊戯です。

これは息子の得意分野。リズム感がとても良いし、踊ることが大好き。振り付けもしっかり覚えます。

練習の時から良く先生に上手に踊っていると話を聞いていました。

 

そして想像通り、息子は振り付け完璧に踊っていました。

可愛かったなぁ…🖤

 

息子の初めての発表を見るときは泣くだろうなと思っていたのですが、実際はその逆で、可愛過ぎて可愛過ぎて爆笑しちゃっていました。

いやぁ本当に良いものを見させて貰いました。

満腹です!!

 

使っていた曲が何かを調べ家で流してみたら、息子は何度も何度もドヤ顔で踊っています。

初めは"可愛い🖤"と喜んで鑑賞させて貰っていたのですが、繰り返されるダンスに満腹過ぎて消化不良起こしそう。

次第にダンスに参加を強要され、気がついたら

私も完璧に踊れるようになっちゃいましたよ!!!

こんなに毎日踊らされて、発表会させてくれ!!って感じです。