コビトスルヒト

お相撲さんが好きな3歳の息子との日々

YouTuberが息子に与えた良い影響

3歳児がYouTubeを見ることへの賛否両論はあると思いますが、息子はTVは全くと言って良いほど見ず(おかあさんといっしょも最近あまり見なくなりました)、ヒカキンやはじめしゃちょー、フィッシャーズといったYouTuberを好んで見ています。

 

今のところ悪い影響を受けていると感じることはあまりなくて(映像を見ることへの脳への刺激とか目に悪いとかの意味ではなく、真似して良くないことをやってしまうということ)、寧ろお陰で良い刺激になってるなと感じることはあります。

 

その1つが、フィッシャーズというYouTuber。

彼らが"フィッシャーズパーク"という屋内型のスポーツアミューズメントパークというものを現在オープンしていています。

 

このアミューズメントパークは「全身のパワー」「スピード」「バランス」「持久力」「頭脳」「運動能力」を駆使して楽しむことが出来ます。との事。

 

メンバーのシルクロードさんとヒカキンがアスレチックに挑戦していく動画が大好きな息子なんですが、

先日、初めて行った大きなアスレチックでのこと。

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いつもなら出来ない出来ない!と私の手を求める息子が、シルクロードになりきって、

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ガンガン挑戦していきました。

 

子どもの頃、私は"来来キョンシーズ"というテレビ番組の"テンテン"という可愛く気の強い女の子に憧れていて、キョンシーごっこを何度でも何時間でも、友達とでも1人ででも繰り返して、台詞も完璧に演じていたのを覚えています。

完全に自分はテンテン!となりきっていたんです。

 

息子が何度も何度もアスレチックに挑戦し、シルクロードが言う事を真似して言っていたり、ジャンプの仕方や走り方を見ていると、

もう完全にシルクロードになりきっているんだろうな。って。

 

運動神経はあまり期待していなかったので、その姿が微笑ましくて"ありがとうシルクロード!(とヒカキン)"と思いながら光る汗と輝く瞳で挑む姿を見守っていました。

 

"憧れの大人"がいることって大事だなと思いました。