コビトスルヒト

お相撲さんが好きな3歳の息子との日々

パパパで口輪筋を鍛える◆リトミック

残すところあと2回となったリトミックに行ってきました。

 

息子は家でリトミックの先生役、

私やぬいぐるみが子どもたち役になり毎日リトミック教室を繰り広げているので、回を追うごとに完璧にこなしています。

 

お名前を1人ずつ聞く歌の時は、

大きな声でフルネームを言うようになり、

他13人分ずっと大きな声で歌っています。

 

飽きて走り回ったりする元気いっぱいタイプの子どもたちが多い中、息子は集中型のようで一生懸命指示通りに動いています。(家では正反対)

 

今日驚いたのは、先生が手を広げて「これは何本だ?」という質問に、

『5!!!』

と答え、おおおお!と思ったら、

次、両手を広げた時に、

『10!!!』

と大きな声で答えていたこと。

いつのまにか両手を広げたら10と分かっているんだと感心しました。

 

最近はカレンダーを毎日確認して

"今日はどこか"と聞くので"13"など答え、

息子がそれを指差すことが日課になっているし、

お風呂では壁に付ける数字のスポンジみたいなのを使って、"16できたよ!"とかやるようになったので、

この子は数字が好きなのかもしれないと思っています。

 

先生の質問に大きな声で答えるので積極的なタイプかと思いきや、

"好きなのを取りに来てー"などの指示の時は遠慮がちになかなか行かず、残り物を持ってくるので見ていてもどかしいです。

 

私は全く逆のタイプなので。

大きな声で答えるのは恥ずかしく、事業参観日以外ほぼ手を挙げた記憶がありません。

事業参観日の時でさえも、周りよりも遅く、先生が誰かを指しそうな瞬間に手を挙げて、ああダメだった。テヘペロ!なんて茶番劇を繰り広げるタイプな割に、

早いもの勝ち!となると率先して取りに行くタイプでした。

 

今日も合奏で、カスタネットか鈴を選べたのですが、なかなか取ることが出来ず最後の最後で余っていた鈴を取りました。

鈴を手にした息子は満面の笑みで私を見て嬉しそうに見せてくれたのですが、たまにその姿に胸が痛くなる時があります。

 

椅子取りゲームの様に音楽に合わせて周り、

先生の指示された形の折り紙を取りました。

星とか四角とか三角とか丸とか。

 

それを画用紙に貼り、クレヨンで絵を描きました。

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息子は全種類のクレヨンをまとめて持って一気に描く。という荒業で絵を描いていたので、先生に独創的だ!と褒められ(?)、帰宅後家族全員に自慢げに見せていました。

もっと言うと、スーパーで話しかけてくれたおばちゃんなどにもリトミックの話をしていました。

 

今日私が1番自分に有益だと思った情報は、

パパパパやププププなどを連続してしっかり発音する事で口輪筋が鍛えられる。

と言うこと。

 

実は最近鏡を見て、なんだか口角が下がった様な、

顔が四角くなった様な気がしていたのです。

パピプペポで口輪筋鍛えます。

 

初めての習い事であるリトミックも、残すところあと1回になりました。

はやっ!