コビトスルヒト

お相撲さんが好きな3歳の息子との日々

息子の寝言と夢の話

寝ている時に見る"夢"というものが"これは現実ではなく夢なんだ"と理解するのはいつ頃どんなタイミングでなのかなと、怖い夢を見て夜中に泣き出したんであろう息子が1歳くらいの頃から思っていました。

 

言葉が達者になり、寝言や寝ぼけ言葉がハッキリしだした頃に「夢見たんだね〜」なんて笑いましたが本人はまだ理解してなさそう。

 

良く寝る前に

『きょうは ケーキのゆめみる!!!』

とか言うようになり、

「じゃあ、寝る前にケーキの事を考えよう。」と伝える。

目覚め一発に

『ケーキのゆめ みた!!!』

なんて言うので、ホンマかいな!!!と。

絶対まだ夢が何か良く分かってないだろうなと思っていました。

 

そして今朝の話。

『ママ〜!!!』

と突然呼ばれたので見てみるとまだ寝てる。

そしてムニャムニャと、

『バナナくん、おいしかったよね♡』

と、寝言。同じフレーズを2回。

 

なんの夢見てるんだろうなー…と思いながらも、また寝入る息子。

 

次の瞬間、

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本当にこんな表情とポーズをして、枕の下をガサゴソと何かを探し始めました。

 

「何探してるの?」

と話かけると、

 

『バナナくんがいなくなっちゃったんだよ。』

 

 

 

 

『あ。ゆめだ!!!』

と。

 

後から聞くと、

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こんな顔をしたバナナくんがいたんだけど、

いなくなった夢を見たそうです。

(寝言では"バナナくんおいしかったよね♡"と、食べてしまった様子でしたが?笑)

 

この流れを見て聞いて、

ああ、息子はちゃんと"夢"というものをわかっているんだな。

と思ったので書き残しました。