コビトスルヒト

お相撲さんが好きな3歳の息子との日々

サンタに見張りを頼まれたテディベアの話

2歳 クリスマス

今年も息子は沢山のプレゼントを貰いました。

来月に3歳を目の前にした2歳児の息子は、

やはり1歳児の時とは反応が大違い。

 

自分で包みを開け(昨年は私が開けてあげていた)、

中身を見て喜ぶ。

クリスマスっぽくてとても良いです。

 

ちなみに、私はラッピングを丁寧に剥がして包装紙を取っておきたいタイプの人間なのですが、

息子はそんなの御構い無しい豪快に破ります。

2歳児なので当たり前なんですが。

ですが実はそれがプレゼントのマナーだったりするそうです。海外では。

 

プレゼントが楽しみで早く見たくてたまらない気持ちの表現でもあり、

"このプレゼントは他に使い回しませんよ"なんて意味にもなるらしいんです。

おーなるほど!と思っちゃいました。

 

日本にいる分には"丁寧に包装紙を開けてゆっくり見る"でも問題ないですが、

海外に行くなら一応知っておきたい知識だなと思って。

自分は今まで海外でプレゼントを貰っていた時どうしていたんだろうか…

 

そんな話は置いておいて、

今回サンタクロースから届いたプレゼントは

stockmarのクレヨンと、"おかあさんといっしょ"のCDだったのですが、

中にこんなのも入っていました。

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小さな赤いテディベア。

これが何かと言いますと、

サンタの代わりに息子を見てるテディベアです。

 

良い子にしていたらサンタクロースがプレゼントをくれるよ。

と言うことを年中使えるアイテムです。

 

サンタクロースは忙しいから、息子くんの良い行いや悪い行いを見落としてしまうかもしれん。

だからワシの代わりにテディベアくんに見ててもらうことにするよ。

的な手紙も入ってました。

 

言うことをきかない時に登場しがちになりそうですが、

今日できたこと、出来るようになったことも積極的に教えてあげるようにしよう。

 

そして、サンタクロースをいつまで信じさせる事が出来るか。

いかに長く信じさせるか。

これが私のミッションです。

20歳まで信じさせる!!!