コビトスルヒト

3歳のコビトが生息しています

3歳児◆なぜなぜ攻撃!知りたくてたまらない

これはなに?

あれはなに?

と、毎日沢山の質問をぶつけてくる息子ですが、

 

ある日、上を指差して

『あの しろいのはなに?!』

と言うんです。

 

そこには丁度街灯が一本あったので、あれのことか!と、

「あれはライトだよ。」

と教えました。

 

『ライトってなに?』

「電気だよ。夜になるとピカッと光るんだよ。」

なるほどね!と言ったような表情を見せ納得した息子。

 

それ以来、車に乗ると窓を眺めながら、

『きょうもライトがある!』

『またライトがある!』

と教えてくれます。

 

街を走っていれば、そりゃー無数の街灯が立っているわけで

「そうだねー。あるねー。」

なんて相槌を打ちながら運転する日々。

運転中なので息子の指差す物をいちいち確認していなかったんです。

 

数日そんな日々を過ごした後、息子の隣に母が一緒に車に乗っていました。

 

息子は自信満々な顔をして、

『あ!きょうもライトある!あれライトなんだよ!』

と、母に教えています。

 

母は

「え?ライト?どこ?」

と繰り返し同じ反応をしています。

 

街灯の事だと私が教えても、

息子が指差す所に街灯がないというんです。

 

え?そんな筈は…

 

よーく息子の指差すタイミングで見てみると、

雲の事を言っていたんです!

 

初めに聞いてきた時に指差してると思っていたのは、ライトではなく、その上にあった雲の事を言っていたんです。

 

もう衝撃すぎて!

 

雲の事をライトと記憶して数日間応用してしまっていたので、なかなか雲!と出てこなくて毎回ライモとかく…なんだっけ?くまだっけ?みたいな感じになってしまって申し訳ない気持ちになりました。笑

 

ここにあるものだと、ちゃんと指をさして確認出来るのですが、

あれとかあそこのあれとかだとなかなか難しい時があります。

一瞬で飛んで行ったものとかも、さっきのあれなに?とか。

分からないと息子も納得行かず苛立ったりするのですが、

なんとなくあれのことかと判断して答えると今回のような事になるので気をつけないと。

 

 

最近は、

なんでウンチはくさいの?(妖怪ウォッチの歌詞みたいだ)

とか

どうしておなかがすくの?(そんな歌も聞き覚えが…)

とか答えにくい質問も沢山ぶつけてきます。

 

そんな時は科学なぜなぜ110番というサイトで調べて、

母が作った布の人体模型を使ったりして教えてます。

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結果難しくてよく分からなかったとしても、

ちゃんと答えてあげると納得するんです。

知りたい欲が凄いんだなぁ。と感心しちゃいます。