コビトスルヒト

2歳のコビトが生息しています

2018 手作りアドベントカレンダーで出来上がったクリスマスツリーの話

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12月1日から始めたアドベントカレンダー。

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昨年は細々とした私の小さな旅の思い出を入れて作ったのですが、

今年は小さなぬいぐるみのオーナメントを作って、

毎日1つずつその出てきたオーナメントをツリーに飾る。

というパターンにしました。

 

www.kobitosuruhito.net

 

 

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息子はぬいぐるみが大好きです。

私が趣味で作ったぬいぐるみもいつしか全て息子が可愛がるようになりました。

なのでこのアドベントカレンダーはかなり息子にヒット。

 

毎朝目が覚めたと同時に

『おにんぎょう!あけよっか!!!(*゚▽゚*)』

ととびきりの笑顔で言い、

真剣に袋を開け、

出てきた時は何が出ても、

『これだったーーーー!!!( ^ω^ )』

と見せてくれます。

 

この姿を見るのが私は幸せすぎて、

最後の袋を開けた時には"これで終わりかぁ…"と涙が出そうになる程寂しく感じちゃいました。

 

出てきたぬいぐるみを見た後は必ず

「この子の名前は なんていうの??」

と聞いてくるので、チャリーだよとか、マリリンだよ、トニーだよボンゾーだよ…なんて教えてあげます。

 

一日中そのぬいぐるみを手に持って行動し、

寝る前にツリーに飾る。

 

途中で放ったらかしにしているので私がツリーに掛けておいたりすると、

自分がやるんだと怒ったりしていました。

 

基本的に全て私の好みで人形を作ったので、

少しは息子も知ってるキャラクターを入れた方がいいかなと思いミッキーマウスなども入れておいたのですが、

ミッキーマウスが出てきた時だけ息子は寂しそうな、つまらなそうな顔をしてじっとぬいぐるみを見ていたんです。

 

「どうしたの?」と聞くと、

『なんか しらないのがよかった。しってるのはいやなんだよなー。』

と。

知らない人形との出逢いが楽しいんだそうです。

…そうゆうもんだったんだ?!?!と、想定外の出来事に驚きました。

 

ツリーには毎日ぬいぐるみが増えていったので最終的にはこんな風になりました。

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ぬいぐるみに侵食され、元から飾っていたクリスマスのオーナメントは全て取りぬいぐるみツリーと化。

 

来年息子はどんな物に興味を持っているんだろう。

シンプルに"おやつ"を入れるのが喜ぶのか、

それともまた別の物になるのか。

12月はこうして毎朝楽しめる本当に幸せな月間。

既に来年が待ち遠しいです。