コビトスルヒト

2歳のコビトが生息しています

シュタイナーこども園オープンデーに行ってきました!

私が興味のあるシュタイナー教育のリアルな現場を見てみたくて楽しみにしていました。

シュタイナーこども園のオープンデー!

 

感想から言うと、

やっぱり素敵!!

 

シュタイナー教育をするには色々余裕がないので(気持ち、お金、時間)、出来る部分だけを家で取り入れていこう。と思って育児をしていますが、行ってみたらやっぱり行かせたくなっちゃいました。

 

気合いを入れすぎて一番乗りで到着。

その甲斐あってバザーコーナーでは素敵な物をとても安く購入出来ました。

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本当はもっともっと買いたいものがありましたが、なんだか独り占めして買うのもどうかと思い我慢してきたんです、これでも。

 

お花のブローチは園児のお婆さんが手作りで作ったものなのだそうです。

レトロな雰囲気でとてもとても素敵です。

秋はカーディガンに付けたいと思い4つ購入して、1つは早速母の元へいきました。

 

バザーの所でお話しさせて頂いたのですが、

なんとその方は私の住む隣町からシュタイナー園に通う為に引っ越して来たとの事でした。

園は私の家からは結構遠いので地名すらも知らないだろうなと思ったのですが、

以外とこの近辺から引っ越して通ってる子がいたり、見学に来たりしているみたいなんです。驚きました。

 

こうして外にいる間に息子は足を蚊に刺されました。

虫除けは持っていましたが虫刺されの薬は持ち合わせておらず、

『痒い痒い!薬塗って!』と泣き出す。

薬を塗る演技も通用せず、痒い所を口で吸って食べちゃったという誤魔化しも通用せず、さぁどうしようかと思っていると、

「園内でよく効く虫刺され薬あるから塗ってもらいな。本当に良く効くから!」

と声を掛けて頂き、それを塗ったら泣き止むか半信半疑で借りてみました。

そしたら驚き!秒で泣き止んだのです。

痒くないか効くと、痒くなくなったと。

WELEDAというメーカーのものです。

強い薬でも入っているのかと言うと答えはノーノー。オーガニックのもの。

オーガニックの効き目が抜群なのか"魔法の薬"という言葉の効果が抜群だったのか分かりませんが、ピタッと泣き止み腫れもスーッと引いていきました。す…すごい…。

ちなみにチューブ式で¥2700位したので買えませんでしたが…。

 

あまりの効果の抜群さに、このメーカーの物の話や、他に並んでいたstockmarという画材の話を聞いている間、息子はstockmarのクレヨンや固形クレヨンを使って一生懸命お絵描きしていました。

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蜜蝋クレヨンクレヨンなので口に入れても害がない。

布にも綺麗に発色して、アイロンで抑えると定着するんです。

 

stockmarのクレヨンのセットを息子はほしがったのですが、

ブロック8色スティック8色木箱入りで¥5000超え

なので試しに3色お試しセットを購入してきました。

色を混ぜても綺麗に発色するので、

「あかをぬって〜、あおをぬると〜、

むらさきになったーーーー!

なんて言いながら塗り塗りしているので買って正解だったなぁ。

いつも使っているクレヨンとは違うアートの楽しみ方をしています。

 

そんなことよりも園内の中です、とても素敵だったのは!

写真撮影は禁止だったので写真を載せて紹介出来ないのが残念なんですが、

この光景は忘れないようにしよう!!!と目ん玉ひん剥いて見てきました。

 

息子がハマったのは木製の滑り台なんですが、

よく見ると滑り台と言っても滑り台じゃないんです。(え?)

木の板だったり椅子だったり梯子だったり、

それを自由に組み立てたりして作ってるんですよね。

なので、滑る板の部分に両手で掴める部分などなく(上手く説明出来ず…)ただの板

初めは息子も怖がってなかなか1人で滑れなかったのですが、息子よりも小さな子(多分通っている子だろうなと思います)がスーパーマン滑りでスイーッと滑ってます。

その様子をジーっと観察し、息子も真似して滑りだしました。

私が教えるのではなく、他の子どもがやってるのを見て真似て成功して習得してドヤ顔!という流れを見て、なんか良いなぁ…って。

木で色々作っている子どもたちの姿を見て(手作りクラフト的なことではなくて、木を使って遊具を作ったり、基地のようなものを作ったり)、息子が積極的にまじろうとしているのでちょっと涙を啜りながら私はその様子を眺めさせて貰いました。(同じくらいの子どもがいると逃げ回っていたのになぁ…)

 

シュタイナー的子どもの遊び場(室内)というのを本やネットで見てきて真似したいと思っていたのですが、本物を見たらこれまた凄く良い。

これも言葉で上手く説明できないのですが、

一生懸命遊んでいる姿を見て、息子にもこうゆうブースを作ってあげようと心に決めました。

 

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山盛りに箱に入った"どんぐりすくい"

小さな布の袋に入れてくれて、

なんだかトトロのお土産の様でとても可愛いです。

 

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砂の中に隠れた小さな小さな綺麗な石を探す"宝探し"

がっつり手でほじるというのではなく、人差し指でちまちまと優しくほじりながら見つけます。

心を落ち着かせ集中できる遊び。

なるほどねー…家でもやってみよう。

 

そしてお昼ご飯は、

園で誕生日の子がいる時に食べるというランチをいただきました。

お赤飯のおにぎり、お味噌汁、つけもの、とうもろこし

どれもとても美味しくて優しい味付け。

お味噌汁はきっと手作り味噌なんでしょう。

作ってみたくなりました。

 

食べた後はテーブルに置いてある布のハンカチの様な布巾で拭いて食器を返します。(拭く前に受け取ってくれたんですが)

きっと園で子どもたちはそうやってお片づけをしているんでしょう。

 

外では、お父さん方が竹馬を作ったりして遊んでくれていました。

 

とても勉強になったし、

私も息子もとても楽しかったので興奮しながら帰宅したのは言うまでもありません。

 

 

 

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