コビトスルヒト

2歳のコビトが生息しています

夜寝る前の時間にすること

もうかれこれ息子が我が家にやってきた日から やっていること。

 

それは 

寝る前に 1日を振り返ってみること。

 

まだ息子が何も話せなかった頃は

私がただ一方的に

『今日は〜 おっきっきして(起きて)〜 ママ お風呂入って〜(当時は朝お風呂に入ってました。)30回くらいオムツを交換して〜…』

という感じでペラペラ話してました。

 

だんだん息子は 私がペラペラ話してるのに興味を持ち始め 、

話してる姿をジーーーッと見つめる様になり

 

1歳5ヶ月の時には

「きょーはー、おっひっひってー、まま おふ はいっへー」

てな感じで 私の真似をして話す様になり

 

1歳10ヶ月くらいの時だったかな…?

私からの質問形式になりました。

『今日はどこに行ったんだっけ?』

「こーえん」

『何食べたの?』

「りんごたべた」

という感じに。

 

そして 2歳くらいから 会話の相手が

私ではなく ぬいぐるみへと変わりました。(声を出しているのは 結局私ですが)

 

布団に入る前に ぬいぐるみの入った籠から

「今日はアカ君(赤鬼のぬいぐるみ)にする!」

「今日はミーちゃん(緑の服の女の子)」

という具合に息子の気分で選ばれ 私の元に持ってきます。

 

そして 今日の事をお話しするんです。

会話もだいぶ発達したので

「ママがコラーッて言ったから エーンてないちゃったの。」

とか

「こーえんで すべりだいいっぱいやったから つかれちゃった」

とか ぬいぐるみに教えてあげてます。

 

そして ぬいぐるみの1日も息子に教えてあげてます。

"今日は あったかかったから 布団でいっぱい寝て、みんな(ぬいぐるみ)で いっぱい踊ってたんだ"

とか、

"ちょっと今日は頭が痛い痛いだったから 薬飲んで寝たよ"

とか 結構適当に話を作って聞かせているのですが、その話を嬉しそうに聞いてるので 毎回話していて、

割とネタ切れです。

 

籠の中のぬいぐるみは 話し方に個性をつけてしまったので 毎回その声で話さないと 息子に 「違う!」と怒られます。

 

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主要メンバーは

赤鬼のアカ君 [僕はね…と少年の様な声で話します。]

緑の服のミーちゃん[私の声に近い声]

小人のおじいさん 通称ワシャ[ワシャ… じゃのう…]という感じの低い声

赤い服の女の子 通称アタチ [アタシは…なんだ♪]とハイジ風

フクロウさん [裏声]

 

こんな感じです。

 

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ワシャとお話が終わった後 突然

「ワシャもネンネだから おっ○い あげるね」

と授乳を始めたので

"おぅおぅ ワシに おっ○い くれるのかい?嬉しいなぁ。おー 美味しい 美味しい。"

なんて言ってたんですけど、

亀仙人かよ‼︎と 突っ込みたくなりました。

なかなかアブナイ。

他のぬいぐるみはアリだけど、ワシャに授乳はちょっとアブナイ。

 

 

今後 息子が 保育園に入り、小学生になり

私といる時間よりも 外にいる時間が多くなり

私の知らない世界で生きる時間が多くなった時も

こうして1日の事を話してくれれば良いなぁ。

なんて思ってます。

いつまで続けられるかなぁ。

 

そして 1日の振り返りが終わった後は

『大好きだよ』

と言い合ってます。

 

これも 始めは私が一方的に言っていたけど

いつのまにか真似して「大好きだよ」

と言ってくれる様になり

そして気がついたら 「大好きだよ ママ」

と言うようになりました。

骨まで溶けそうな位に可愛いです。

義務的に言ってるかもしれないけど、

とりあえずそれでも良いんです。

今のところは100%愛されているので。

どうせいつのまにか 大好きだよどころか

キモイだのババアだの言われる時がくるんです。

それまでは 沢山言い合います。

 

 

そして 眠りの体制に入るんです。

 

 

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