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年収200万円からの貯金生活宣言 正しいお金の使い方編◆横山光昭

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年収200万円からの貯金生活

横山光昭

 

 

一冊読み終わったというだけで

なんだかもう貯金に成功したような気分になりました。

ある意味 危険。笑

いやいやまだ私は何もしてないから!

 

 

子育て中なこともあり、

【PART2-3 備えあれば憂いなし 教育費はなんとかなる】

の項目は焦らされました。そして参考になりました。

 

教育費は 子ども1人につき、幼稚園(保育園)から大学まで、全て国立公に通わせて約1000万円。

途中で私立に行かせることも考えると、1500万円〜2000万円。

全て私立に通わせると3000万円。。。

じぇじぇじぇ!!!

 

それに加え やりたいと思ったことはなるべくさせてあげたい。

習い事かもしれないし、留学かもしれないし、

何にしてもお金はかかる。

ひぇ〜!!!

 

 

 

こどもへのお金教育という項目

① おこづかい帳

②家族マネー会議

③ドル建ておこづかい制

 

①のおこづかい帳は 私は子供の頃何度もやっていつも三日坊主だった記憶が…

 

②の家族マネー会議

子どもの前ではお金の話はしたくないという人も多いと思いますが、

それでは子どもがお金に興味を持たなくなるから 良くないとのこと。

私の家は父が自営業なので 苦しい時も散々見てきました。

あ、今 生活厳しいんだなってのも 何度も目の当たりにしてきました。

頑張ってお金貯めないと!と一生懸命働きました。

 

幼稚園に入る前位、当時はまだブームになる前のフリマ時代。

母は早くから興味を持ち 毎週末のようにフリーマーケットに行っていたので、

なんと5歳くらいから ”自分で稼ぐ” という事をしてきたわけです。

 

欲しいオモチャがあれば、使わなくなったオモチャを売ったり、

もう少し大きくなってからは、

粘土で作ったり 絵を描いたり、ビーズでブレスレットを作って売ったり。

もっと大きくなってからは(小学 高学年頃)、

だんだん目が肥えていき(母はアンティークショップをしていたので買い付けなどもよく行っていたので)

フリーマーケットで安く買って 高く売る(微々たる価格ですが) という術を身に付けました。

 

…と、話はちょっとズレてきてますが

かなり幼いころからお金に触れてきた私ですが…

 

お金のやりくり下手ーーーーー!!!

同じ環境で育った弟は お金のやりくりが上手で

しっかり貯金もできる性格。

昔から物欲もあまりなく、

買うときは値段の張る良いものを買うタイプ。

私とは正反対なんです。

なので なにが正解とかはわからないですが、

私も息子には早くから ”自分で稼ぐ術” は伝えていきたいと思ってます。

 

③ドル建ておこづかい制

め…め…めんどくさーーーい!笑

 

ドル建ておこづかい制とは

たとえば、毎月のおこづかいを10ドルと決めます。

ある月は円高で、1ドルあたり91円

別の月は円安で、1ドルあたり111円

 

円に換算すると、それぞれもらえる金額は

91円の月に換算すれば 910円

111円の月に換算すれば1110円

 

時期によって

200円も変わってくるので、

子どもはニュースや新聞記事に関心を持ち、

有利時期を見極めて換金するようになる。

そして世界のニュースに関心をもつ。

とのこと。

 

アイデアが すっごく面白い!!!

だけど………

すっごくめんどくさい!!!笑

みんな 子育てに色んな案を実践していて、

それを知るだけでも刺激的でとても楽しいです。

そんなやり方があるのか!!!と。

 

そんな本でした。

(え、結局どんな本?笑)

 

 

 

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