コビトスルヒト

2歳のコビトが生息しています

私のミニマムなメイクパレット

以前は 必要以上に化粧品を持ち、

ちょっと良いものから 

安さに惹かれた100均の物まで色々試して

ポーチにも沢山入れて

メイクブラシも良し悪しに関係なく何本も持ち

 

結果、使わない物に溢れてたら

予備があるから良いやとブラシを洗うのも疎かになる…。

 

という感じだったのですが、

 

今は 朝 息子がまだ寝てる間に ソーッとメイクをする。

そんな時に ガシャガシャとポーチを漁る音が気になったり、

あれ?あれ?と探す時間がめんどくさかったり

普段は かなりの 手抜きメイク 改め ナチュラルメイクなので

化粧品断捨離をしました。

 

 

何かの本で メイクパレットDIYを知り

私も 自分に必要な物だけをまとめてマイメイクパレットを作ったわけです。

 

 

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これが私のメイクパレット。

古いタバコの入っていた缶をつかってます。

 

口紅と チークブラシだけは どうしても入らなかったので 別置きですが、

どちらもデザインが好きなので 別置きでもオーケー。

 

開けてみると、こんな感じです。

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上に アイシャドーブラシ

ハイライト、チーク、アイブロウ ノーズシャドー、チーク、アイシャドー、

そして アイシャドーペンシル、アイライナー、アイライナーペンシル、マスカラ、白ライナー

が入ってます。

 

本当にもう今はこれだけあれば充分。

 

缶の蓋の部分には 鏡を付けています。

 

鏡も、アイシャドーやチークなど細々したものも 裏に磁石を付けていて

好きな様に付け替える事が出来る様にしてます。

鏡も、必要なくなれば取れるようにと思って。

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アイシャドーブラシと携帯用のチークブラシは

白鳳堂の物です。

どちらも、大好きな友人がプレゼントしてくれたものですが

良いものは本当に毛質が違う。

大事に大事に使ってます。

無駄に予備に沢山ブラシを持たないようにしたので、

しっかり洗う習慣がつきました。今のところ。

 

口紅に関しては 他にも鞄に入っているので これ1本ではないけど、

今のところは このメイクパレットだけあれば充分です。

この見た目汚い感じも、私にはワクワクするvintage感なのです。

 

 

 

 

 

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お買い物ごっこをする2歳児

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息子が "お買い物ごっこ” 遊びを始めました。

お買い物ごっこといえば、私が小さかった頃1番好きな遊びでした。

 

祖父母の家があった北海道の

近所の小さなスーパー。

そこの鮮魚コーナーで 私が大好きな海老や魚を買うのですが、

ぶら下がっているカゴに入ってる新聞紙で包み、

輪ゴムで止めて、マジックで値段を書き、

はいよっという感じで渡してくれます。

そして それをレジに持っていくんです。

 

私は この流れを見ていたので、

そっくりそのまま真似をして、買い物ごっこが始まると

おもちゃを全部 新聞に包んでしまいます。

私のおもちゃ箱には 新聞紙で包まれたものが沢山入っていました。

 

勿論 もう少し大きくなると、レジの真似をするようになり

レジスターのおもちゃが大のお気に入りになりましたが

私の "お買い物ごっこ" のルーツは 新聞紙にくるんで はいよっ!でした。

 

息子のお買い物ごっこは、いつも行っているスーパーのお姉さんの動きを良く真似てます。

「いらっしゃいませ〜。にんじんですね。ピーマンですね。ありがとござましゅ。りんごです。ありがとござましゅ。・・・・・・・えらいね〜」

 

偉いね〜って よくレジのお姉さんが言ってくれるので

そこまで真似しちゃってる。

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電卓と、ままごとのまな板で即席レジスターにしているけど

もう少し大きくなったらレジスターを作ってあげよう。

 

今作っても、速攻で壊されて終わるのが目に見えているので、

もう少し先かな。

 

天気が良いので 庭の畑を耕してます。

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それ、ゴミじゃないんです。かぶ なんです。

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部屋においてあるコレ。

良く捨てられそうになるんですが、

ゴミじゃないんです!!

 

かぶ なんです!!

大きなかぶ なんです。

 

息子が大好きな曲(おかあさんといっしょの中から)の中の1つに 

”大きなかぶ” があります。

 

かぶ〜を引っ張る おじ〜さん

よ〜いしょ よいしょ よ〜いしょ〜

お〜おき〜な か〜ぶ〜は〜

ぬけま〜せ〜ん♫

 

と、絵本で有名なあのお話の

かぶを引っ張る歌です。

 

最近特に この歌ブームで

私の背中を引っ張ったり、タオルを引っ張ったり ボールを引っ張ったりして歌ってます。

 

ボールやタオルなら良いのですが、

ジュースの入ったコップを引っ張ってこぼしそうになったり

布団を引っ張って、最後にスポンッと抜くことが出来ず大泣きしたりで てんやわんやなので

ビニール袋に新聞紙を詰めて

ほれ かぶだよ。と渡したところ、

これが結構良い具合の かぶ感を出してくれてます。

 

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写真では上手く伝わらないと思いますが、

このゴミ袋…じゃなかった、かぶを

抜けない抜けないと一生懸命引っ張ってます。

 

ゴミと一緒に捨てないでください、

ゴミじゃないんです。

 

 

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梅祭りへ行ってきました

2月も終わりに差し掛かり、

先週から 越生梅林の梅まつり が始まりました。

 

まだ ほんの一部しか咲いていない上に

気温も肌寒い日曜日、 早速遊びに行ってきました。

 

目的はこれ。

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息子は 獅子舞とか ひょっとこ とか

お神輿とかを見るのが大好き。

 

飽きるどころか 初めから終わりまで

動きを真似して楽しんでました。

 

梅まつりでは 毎週末、何かしらの催し物があって、日曜日は 獅子舞の日だったので

1ヶ月くらい前から 指折り数えて楽しみにしていたわけです。

 

以前見たものを動画に撮って 家で何度も見て踊っていたので

獅子舞の動きは完璧!という位 ドヤ顔で踊りきり、

終わった後は見ていた観客の人達に囲まれて褒められ、拍手を貰ったので、

照れ臭そうに そして更にドヤってた!

 

そして 楽しみのもう1つは 

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これ。

蒸気機関車のミニSL。

大人の目から見ると、

「ちっさ!!!」と思ってしまうけど、

子供たちの輝く瞳!

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息子も まだかまだかと順番待ち。

 

いつも動物園で乗っている100円で走るアレや、

ゲームコーナーなどにある 100円で走るアレとは違い、

石炭を入れて水を入れ、お湯を沸かして発生した蒸気を原動力に走り出す。

詳しい仕組みは知らないけど、

その作業をせっせことする人達。

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私の方が興奮。

息子は そんな工程よりも早く乗せてくれ〜い!!!って感じだったけど。

 

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 1周200円。

2歳以下は無料。

 

最近ゲームコーナーにある 某キャラクターの乗り物とかたまに200円であっという間に終わってしまうけど

距離も長いので 大満足!

 

1回だけのつもりで乗ったけど、

2回乗り、

私の方が名残惜しく退散。

また乗りたいなぁ SL。

 

さて そろそろ帰ろうかと駐車場に向かおうとしたところで、

息子が 「あれ見たい!あれ見たい!」

というので向かった先は

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ひょっとこ。

 

これが見たいんだって。渋い好み。

 

私はこの手の物は素通りしてきたたちなので

こんなにじっくり見たのは初めてな気がするけど

面白いのね!!!

動きの1つ1つとか!!!

 

ひょっとこが終わると また獅子舞が始まるというので 家路に着く。

このタイミングを逃したら 閉園まで帰れなくなりそう。

 

意味不明だけど、駐車場には象がいる。

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駐車代 ¥500

入場料 ¥300

と、割とお金が掛かるけど、

凄く満足に楽しめます。

 

行くなら絶対土日がお薦め!

催し物もあるし、蒸気機関車は週末のみ運行って書いてあったし、

平日にはやってない屋台も多い。

 

ただ梅を見るなら 平日の方が良いかもしれないけど、

それなら入園しなくても 周りに沢山梅の木があります。

 

 

あぁ、楽しかったなぁ…

と帰って写真を見返して気がついた。

…梅の花の写真が1枚もない。。。

 

 

 

 

 

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Paper Moon の世界を味わう◆映画レビューもどき

Paper Moon 

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 先日 私が部屋に作った このお月さま。

私がこれを作ろうと思ったのは 

大好きな映画 ”paper moon” の世界を作りたかったから。

 

1973年の映画。

舞台は1935年。アメリカ。

 

映画はモノクロなので、

時代設定が1935年というよりも、

1935年の映画を見ているよう。

 

ざっと簡単なあらすじを。

(ネタバレあり)

 

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この女の子はアディ。

物語は葬儀のシーンから始まる。

母親を亡くしたアディ。 

父親のいないアディは 身寄りがない。

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そして そこに現れたのが、

母親の元彼であるモーゼ。

 

 

遠い まだ会ったこともない親戚の叔母さんに預けられることになるアディを、

周りから強引に 親戚の家まで送り届けるように頼まれるモーゼ。

 

聖書を売りつけて稼ぐ詐欺師のモーゼと、

頭の回転が早く、モーゼの手助けをするアディのロードムービー。

 

モーゼは アディを煙たがり 早く親戚の家に届けたがるが

それとは逆に アディは

顎の形が似ているから 本当のパパに違いないと

モーゼと一緒にいるのが凄く嬉しそう。

 

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車のアングルでの映像が多い この映画。

それが凄く好き。

 

ヴィンテージカーのエンジン音と、

ラジオから流れる当時の音楽。

最高。

 

物語も もちろんもちろん大好きだけど

この時代背景や、音楽、ファッション、車、

そうゆう1つ1つが大好きすぎて

何度見ても飽きず  

何度も何度も見返しちゃう。

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途中、バーバー(床屋)でのシーンでは

男の子と間違えられるアディ。

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男の子じゃない!!と傷つき店を出るシーンがある。

気持ち分かるわぁー!!!

この位の歳は とてもデリケートで 男の子と間違えるのは御法度。

 

私もショートカットだった小学3年生の頃、

家族で行ったラーメン屋さんで ”ぼく”と呼ばれて深く傷ついた。

 

両親は 笑っていたけど、

私は こんなラーメン屋2度と来るもんか!!!

と えらく傷ついたことを今でも鮮明に覚えているくらいだから。

 

このシーンを見ると いつもそれを思い出す。

あのラーメン屋さん、まだやってるかなぁ…。

 

 

 途中で出てくるカーニバル

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 ここにあるのが papermoonのフォトブース。

この時代の定番だったんだって。

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ここで撮るのが そう

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これ。

私が真似したこれ。

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 モーゼのことを 

”実は本当のパパなんじゃないか?”

と思っているアディは、

モーゼと一緒に写真を撮りたがるが 拒否され

結局1人で撮ることに。

 

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アディが いつも大事そうに持っているこの箱には

母親の形見が沢山入っている宝箱。

 

その中に入っている写真。

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この写真に写っているのが アディの母親。

可愛いねー お母さん。

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警察に追われて カーチェイスのシーンも見ものだし、

車の交換を掛けて勝負するレスリングとか

モーゼがカーニバルで出会う デ◯パイのダンサーも

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1つ1つのシーンが全て切り抜きたくなるほど面白いし 絵になる。

 

親戚の家に着いたモーゼとアディ。

モーゼと離れたくないアディは、親戚の家に行くのを拒むが、

モーゼは突き放す。

渋々と叔母さんの家のドアをノックすると

優しそうな叔母さん、裕福な家。

 

アディを置いて走り出したモーゼは

寂しそうな表情をしながら 車を止めて 一服。

あれ?と、紙切れに気がつき開いて見ると

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to Moze

from Addie

あの時の写真。(カーニバルで一緒に写真を撮りたがるアディを 拒否した あの写真)

 

すると サイドミラーにうつる アディの姿!

そう、幸せに暮らせそうな叔母さんの家での生活を投げ出し、

モーゼの元に駆け寄ってくる。

 

実は嬉しいくせに(と、私は思っている)、

「なんなんだよ!!!なんでまたついてくるんだよ!」

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と帽子を投げて 怒ってみせる天邪鬼なモーゼ。

 

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 すると車が坂道を動き出してしまい、

2人は追っかけて乗り込んでお終い。

 

その後はご想像にお任せ。

 

サイドミラーにアディが映っているのを発見した後に、

モーゼが嬉しそうに飛び出し

”失って気がついた大切さに気づいた”とばかりに 大きくハグでもしてくれていたら

今後の2人は仲良く幸せに暮らすだろうと分かるので

ハッピーエンド!!!

だけど、

 

「なんで戻って来るんだよ!」と怒って(嬉しいくせに…と私は思っている←2回目)、

帽子を投げてからの 車に乗り込みなので

結局ハッピーエンドなのか

それとも違うのか はっきりしない。

この終わり方が私は好きだけど。

 

そして この親子が本当に親子なのかも

結局分からないけれど、

きっと多分親子なんだろうな。

 

という、レビューにもなっていないけど

私の大好きな映画の紹介でした。

 

作ったペーパームーンは  現在ベッド上の壁に飾っていて

息子が毎日 

「お腹すいたの? トマトたべようか! いちごもたべようか! そーだ ぶどうもたべようか!」

と おままごとの 食べ物をあげてる。

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気になるのが、お月さまのことを

”ママの顔したお月さま” 

と呼んでいること。

 

私の顔に似ているらしい。

え……っと…

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切り紙遊び

最近自分でチョキチョキ出来るようになったハサミで 何が切りたいと言うので

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こうして いらない紙を存分に切ってもらって

”人間シュレッダー” と呼んでいたんだけど、

 

ふと 思い出した 切り紙の存在。

 

どこかに折り紙があったはずと引っ張り出して、

紙を四つ折りし 抑えて、息子のハサミを誘導。

 

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 開くと色んな形が出てくるので 喜ぶ息子。

 

その形を見て、

『おうまだ!』とか『おうちだ!』とか言うので、

 

形から物を見出すことが出来るのか!と 

忘れないように裏にメモっていたら

それまでも真似して 切り紙にグシャグシャと小さなサインを入れてくれた。

(ほとんど 馬か家)

 

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次の日も チョキチョキしたいと言うので2度目の切り紙。

 

ママの番も入れて順番に切り切り。

 

そした3日目。

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この作品のほぼ全部に対して(上段 左から2つめ以外)、

『おこってる!』 と。

怒ってる顔に見えるらしい。

 

あれ?なんか精神的に不安になってるわけじゃないよね?と、

ちょっとだけ心配になってしまったよ。

これも怒ってる。また怒ってるー!と言うから。

 

 

ハイスピードで切り紙を進めていくので

あっという間に折り紙がなくなり、

本日買い足しました。

 

明日はどんなものが見えてくるかな?

 

 

 

使ってるはさみはこれです。

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ひでこさんのたからもの。 ◆ 読んだ本シリーズ

私が借りてきた この本を見て、母が言った一言。

「そのお爺さん、死んじゃったんだよ。。。」

 

………(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

 

 

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ひでこさんのたからもの。

つばた 秀子

つばた しゅういち

 

母は ひでこさんのファンで

本を読んだり テレビを見たり

映画も見に行っていました。

 

私は今回借りてきて初めて ひでこさんの事を知ったのですが

読む前に そんな事を教えられたので

ページを開いた瞬間から切ない気持ちになりました。。

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読み進めれば 読み進めるほど

魅力的なお二人と その暮らし。

 

実際に自分がやるとなると とてもとても簡単には真似できないことばかりだけど

全部が楽しそうに見える。

生きるのが楽しそう。

こんな老後を送りたい。

 

私は田舎に住んでいるので 

片っ端から お爺さんお婆さんの家を回って行きたい衝動にかられました。

つばたご夫婦の様な方がいるかもしれない。

そうしたら リアルに人生の楽しみ方を目にすることが出来るかもしれない。

そう簡単には見つからないか。

 

出汁の取り方、ぬか漬けの付け方、

梅干しの作り方、、、etc

今の時代 インターネットで調べれば 簡単な作り方が分かりやすく沢山ヒットする訳で、

それはとても便利で有難いことですが、

やっぱり伝授してもらうことで しっかり身につきそうな気がするんです。

 

と、そんな気持ちになる本でした。

ひと手間掛けて 美味しいご飯作り。

心掛けます。  

 

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